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西新宿 彩旬亭

2020.04.12ミオンパシー

横隔膜・大腰筋・呼吸の関係

大腰筋と呼吸自律神経

横隔膜と大腰筋の関係


 

横隔膜は呼吸やリンパの流れに


大きな影響を持っています。


 

その横隔膜と大腰筋は、図のように


背中の方で一体化しています。


ということは


大腰筋が拘縮(慢性的に硬くなること)


ミオンパシーでは筋肉ロック


すると


横隔膜の動きを阻害します。


 

大腰筋は、腰痛・肩こり


膝や股関節の痛みなど


さまざまな症状に影響のある筋肉です。


 

大腰筋が硬くなると


横隔膜の動きまで悪くなります。


 

横隔膜の動きが悪くなると


呼吸が十分にできなくなったり


リンパの流れが悪くなったりします。


 

そのことでウィルスと戦うキラー細胞

などの白血球の働きが低下すると

免疫力が落ちますし


むくみやすくなったり


という症状が出ます。


 

横隔膜の緊張がひどくなると


狭心症のような症状にも繋がることもあります。


◯腰が痛い


◯姿勢が猫背気味


◯呼吸が浅い


◯胃の調子が今ひとつ


◯風邪を引きやすい


などの症状に思い当たる方は


いぎあ☆すてーしょんの


新筋肉療法ミオンパシーを


受けてみてください。


ミオンパシーは


アメリカでは20年以上前に発表された


筋筋膜性疼痛症候群を


日本で最初に提唱された


整形外科の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた安心安全


痛みを伴わない最新の手技療法です。


筋肉ロックとは


車のシートベルトと似た仕組みで


体を保護するシステムです。


筋肉に無理な負荷が掛かった時に


筋肉自身や関節を守るために


車のシートベルトがロックする時のように


キュッと硬く縮みます。


この状態が慢性化したものを


ミオンパシーでは筋肉ロック


と、呼んでいます。

ミオンパシーサロンいぎあ☆すてーしょん

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