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西新宿 彩旬亭

2019.12.19慢性痛の真の原因

慢性痛の原因は筋肉に?痛みの種類は2種類?

慢性痛の真の原因は

慢性痛の真の原因は



1ヶ月以上続く痛みは


慢性痛です。


 

そして慢性痛の


ほとんどは


筋肉が原因です。


 

筋筋膜性疼痛症候群


といわれるものです。

 

筋筋膜性疼痛症候群

1983年にアメリカの医師

en:Janet G. TravellDr.David G.Simons

が執筆した

Travell & Simons’ Myofascial Pain and Dysfunction: The Trigger Point Manual

(筋筋膜性疼痛と機能障害: トリガーポイントマニュアル)』

にて明確に発表された症候群です。

 

Dr.Janet G. TravellとDr.David G. Simonsによる

警告の他

後発の他の医学書などでも多くの警告が

発せられている。

 

例えばDr.I. Jon Russell が執筆した

Clinical overview and pathogenesis of the fibromyalgia syndrome, myofascial 』

では、以下のような警告が書かれている。

 

筋肉そのものを起源とする痛みを持った

多くの患者は

脊髄・椎間板の異常、腱炎、関節炎、滑液包炎

手根管症候群、顎関節症を含む他の病気と

誤診されている。

 

日本では

多くの筋筋膜性疼痛症候群を治療している

整形外科医の加茂淳などが

この誤診に関する警告を発しているが

その警告に対して

十分な検討がなされているとは言えず

筋筋膜性疼痛症候群に対する

認知も進んでいない。

 

実際に、他国では国際筋痛症学会

(International MYOPAIN Society)など

筋筋膜性疼痛症候群を含む筋肉の疾患について

研究する学会も組織されているが

日本ではこのような組織も無く

筋筋膜性疼痛症候群の情報を探しても

日本語の文献は非常に少ない状態である。

 

フリー百科事典

『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

そう!海外では、筋肉が原因の慢性痛

に関しての研究が進んでいるのに

日本ではほとんど研究さえされていないのです。

 

だから、慢性痛に悩んでいる方が

後を絶たないのです。

 

だから、筋筋膜性疼痛症候群に対して

有効な治療を行っている

整形外科医の加茂先生や

有効な施術「ミオンパシー」を行っている

いぎあ☆すてーしょんに

患者さんが助けを求めて来院されるのです。

 

ですが、まだまだ筋筋膜性疼痛症候群に

対する認知が少なく

ミオンパシーやいぎあ☆すてーしょんを

見つける手立ても限られているので

 

幸運にも、加茂先生や

ミオンパシーと出会う方は限られています。

 

このページにたどり着いた皆さんは

とても幸運な方なのです。

 

では、筋筋膜性疼痛症候群による

慢性痛が起こる原因について

記していきます。

 

慢性痛は


どうして起こるのか?


 

 

1.筋肉がロックし


血流が悪くなり


筋肉が酸素欠乏を起こす。


→酸欠を知らせるために


ブラジキニンという


化学物質を筋肉が産生し


神経を伝って


ブラジキニンが脳に届くと


痛みを感じる。


血管拡張作用ブラジキニン


 

 

2.筋肉ロックにより


関節の可動域が制限される


→制限された可動域以上に


動かそうとすると


筋肉を包んでいる関節包


などが痛みを出す。


関節の痛みは関節包の痛み


 

◯朝起きた時が一番痛くて


 動き出すと痛みが減る


◯あっためると痛みが減る


◯体を動かしている方が痛くない


 

などは1の、酸素欠乏による痛み

この痛みは鈍痛であることがほとんど。

 

◯関節を動かそうすると痛む


◯じっとしていると痛くなくて


 動くと痛い


 

などは2の、関節包が出す痛み。

この痛みは鋭いことが多い。

 

どちらも筋肉ロック=

筋肉の機能障害が原因です。

 

決して神経が圧迫されて出る痛み

では、ありません。

 

神経が圧迫された時に起こる症状は

麻痺、だからです。

 

麻痺とは、感じない・動かせない

というものです。

 

痛い・熱い・などの情報を伝える

神経伝達物質が流れなくなると

それらの感覚を感じなくなる麻痺

が、起こります。

 

脳から出た、筋肉を収縮させるための

神経伝達物質が流れなくなると

例えば、手足を動かそうとしても

動かせなくなります。

 

これらが麻痺です。

 

神経が圧迫されて起こるのは麻痺

 

ですから、痛みを感じるということは

むしろ神経が正常に機能していて

痛みを伝える神経伝達物質が

ちゃんと流れている、ということなのです。

 

 

こんな当たり前の知識が

日本では常識になっていません。

だから、皆さんの慢性痛が治らないのです。

 

筋肉ロックを解除して 

慢性痛から解放されるために

新手技療法ミオンパシーを

受けてみてください。

「もっと早く受けていれば良かった」 

の、ミオンパシーです。

 

筋肉ロックとは

 

車のシートベルトと似た仕組みで


体を保護するシステムです。


 

筋肉に無理な負荷が掛かった時に


筋肉自身や関節を守るために


車のシートベルトがロックする時のように


キュッと硬く縮みます。


 

この状態が慢性化したものを


ミオンパシーでは筋肉ロック


と、呼んでいます。


 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

 

慢性痛にミオンパシーが効きそうなのは


なんとなくわかった。


でも、ボキボキしたりグリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


 

従来の常識にとらわれない


新しい手技療法ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の加茂先生にも


その理論と技術を認めていただいた


科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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