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西新宿 彩旬亭

2019.12.03脊椎固定術の弊害

腰の手術のリスクとは?

固定隣接椎間障害
固定隣接椎間障害

「腰が痛い」と整形外科を受診したら

「ヘルニアが出ています。

手術の必要があります」

と言われて手術を受けた。

 

でも痛みはなくなることはなく

どうしたらいいのか分からない・・・

 

こういう悩みを抱えて

いぎあ☆すてーしょんに来院される方が

後を絶ちません。

 

なぜ、そういうことが起こるのでしょう?

例えば椎間板ヘルニアの患者さんに行われる

「脊椎固定術」。

腰痛の原因を知らないからこそできる

手術です。

 

脊椎固定術


という手術は


主に


椎間板ヘルニアが


発見された時に


行われる手術ですが


 

この手術には


重要な問題が


4つあります。



1.脊椎固定術では


ボルトで固定した


上下の椎間板に


負荷がかかり


新たな障害が


起こる可能性がある。


 

写真の固定隣接椎間障害です。

腰を曲げたり伸ばしたり、ねじったり

という動作では

腰の骨=腰椎一つ一つが

筋肉に引っ張られて少しずつ動きます。

 

写真のようにある部分を固定すると

その上下の椎間関節が

固定前より余分な動きを強いられます。

 

そのことで、腰椎どうしを繋いでいる

脊柱起立筋や、靭帯に余分な負荷が

かかり始めます。

 

すると、筋肉は下記で述べる

そもそも無理な負荷でロックすることが

元々正常な筋肉にも起こる可能性が高い

ということになります。

 

そして、固定した上下の関節に

またヘルニアが発生する可能性があります。

 

また、関節を繋ぐ筋肉のロックによって

新たな痛みが出る可能性もあります。

 

このことを、固定隣接椎間障害といいます。

 

2.脊椎固定術では、手術の際に

メスを入れた部分が瘢痕化し

後に痛みや違和感が残る可能性が高い。

 

3.脊椎固定術を行うと


腰椎の可動域が狭くなる


=日常生活の動きに制限が起こる。


 

4.これが最も問題なのですが

そもそも椎間板ヘルニアは

痛みの原因ではないので

痛みが再発する可能性が高いです。

 

ヘルニアの原因は筋肉ロックです。

 

ヘルニアは筋肉ロックの


結果として出るだけです。


 

筋肉ロックが起こったままでは


ヘルニアを切除したり


脊椎固定術のような手術をしても


完治する可能性は低いのです。


 

筋肉ロックとは


筋肉に無理な負荷がかかった時に


筋肉内のセンサーが反応して


筋肉や靭帯、関節などを守るために働く


防御システムです。


 

車のシートベルトが、急に引っ張られると


ロックして伸びなくなるのと


同じような仕組みです。


 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

それなのに、なぜ

日本の医師の皆さんは

手術をするのでしょうか?

 

CTやMRIのような

高い機器の減価償却のため?

手術をしないと利益が出ないから?

 

欧米では減っている

このような手術を

なぜ日本では未だにしているのでしょうか?

 

腰痛の原因は、神経圧迫などではありません。

神経が圧迫されて起こるのは

痛みではなく《麻痺》です。

神経が圧迫されて起こるのは麻痺

 

痛みがあるということは

痛みを脳に伝える《神経伝達物質》が

脳にちゃんと届いているということです。

むしろ、神経が正常に機能している

ということなのです。

 

ここのところの思い違いが

整形外科での腰痛治療による

改善率の低さに繋がっているのです。

 

ぜひ、この理屈をご理解いただきたい

と、思います。

 

筋肉ロックが起こったままで

ヘルニアを切除したり

脊椎固定術のような手術をしても

完治する可能性は低いのです。

 

何年後か分かりませんが

「ヘルニアの手術にはほとんど意味がない」

ということが世の中の常識になった時

数多くの手術を行ってきた先生方は

一体どんな気持ちになることでしょう。

 

「自分がやってきたことが

多くの患者さんにとって

良くないことであった」と

お分かりになった時

どんなに辛いことでしょう。

とても、とても悲しいことです。

 

1日も早く

神経圧迫が痛みの原因である

という呪縛から逃れて欲しいと

心から願います。

 

ともかく

手術の前に、まずミオンパシーを

選択のひとつに入れていただいても

良いのではないかと思います。

 

ミオンパシーは、全く危険も

手術のようなリスクもない

安全な手技療法です。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも


その理論と技術を認めていただいた


科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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