お知らせnews

西新宿 彩旬亭

2019.11.30慢性痛改善には筋肉の性質を知りましょう

筋肉は、粘土や餅よりもゴムに近い?!

筋肉は粘土や餅のようなものではなあ
筋肉は粘土でも餅でもない

体のあちこちの


痛みやコリで悩んでおられる皆さん


 

なぜ、皆さんが日頃行っていること

あるいは受けている施術で

こりや痛みがなくならないのか?

知りたくないですか?

 

 


皆さんは


筋肉は


引っ張ったら


伸びる。


 

揉んだら


柔らかくなる



思っていませんか?


 

それは


大きな間違いです。


 

だから、皆さんの慢性のこりや痛みが

なかなか良くならないのです。

 

でも、いぎあ☆すてーしょんに

お越しになった方は

皆さん、改善されていきます。

そして、時々予防のためだけに

来られるようになっておられます。

どうしてそうなるのかを説明しますね。

 

そもそも、なぜ多くの人が

こりや痛みの場所を揉んだり押したり

グルグリしたり、ストレッチしたりすると

痛みやこりが良くなると

思ってしまうのかというと

 

ほとんどの皆さんは

筋肉を粘土や餅のようなイメージで

考えておられるからです。

そうではないですか?

 

このことは、一般の方々だけでなく

私たちのような施術者でも

ほとんどの人たちが勘違いされています。

 

なぜなら、筋肉の働きや性質について

本当にきちんと研究・理解している

施術者がほとんどいないからです。

 

そして実は、整形外科の先生方が

特に筋肉についてご存知ありません。

びっくりですよね!

 

さて、ではなぜ筋肉についての

誤解が生じるのかというと・・・

 

筋肉へのイメージが間違っているからです。

筋肉を、粘土や餅のようなイメージで

捉えているからです。

 

粘土は手で温めて伸ばすと伸びますよね。

粘土は温めて引っ張ると伸びる

 

お餅も火であぶって引っ張ると

伸びます。

餅火であぶって引っ張れば伸びる

でも

筋肉は、餅や粘土より


ゴムに近いのです。


 

伸ばしたらそのまま


伸びているわけでもなく


揉んだらそのまま


柔らかい


わけでもありません。


 

引っ張っている手の


力を緩めると


必ず元の長さに


戻ります。


ゴムは手を離せば元に戻る


 

なのに・・・

体のどこかが痛かったり

こりを感じているときに

その硬くなっているところを

揉んだり押したりすると

触った感触が、一時的に

柔らかくなることがあるので

 

ついつい、押したり揉んだり

グリグリすることをやり続ける。

あるいは、ストレッチなどをすると

一時的に柔らかく動きやすくなるので

ストレッチを頑張る。

 

でも、これらは

痛みやこりを解消するのに

効果的ではありません。

 

頻繁に◯◯マッサージなどに通っている方は

お分かりですよね?

 

揉んだり押したりしてもらっているときは

気持ちいいけど

店を出たときにはもう凝っている

と、いつも感じておられませんか?

 

実は、揉んだり押したりで


感触が柔らかくなるのは


多くの場合


滞留していたリンパ液などが


押圧したり、もむことで流れて


張った感じがなくなるだけ。


ということなのです。


 

ですから、実は

 

筋肉のポンプ運動が低下している


という根本的な原因を無くさないと


すぐにこりや痛みが


元に戻ってしまうのです。



また、同じく押したり揉んだりすると

筋膜の硬直が柔らかくなって

動きやすくなることがありますが

 

筋膜は筋肉の動きに連れて

受動的に伸び縮みするだけなので

中の筋肉が伸び縮みしにくくなっていれば

やはり、すぐに硬くなります。

筋膜が緩んでも筋肉が硬いと?

ですから、筋膜だけをほぐしても

やっぱりすぐに元に戻ってしまいます。

 

慢性的に硬くなった筋肉や筋膜を


柔らかくしようと思ったら


慢性的に硬くなってしまっている


根本的な原因である


筋肉ロックを解除してあげることが


効果的なのです。


 

筋肉と筋膜のロックを同時に解放すると

皆さん本来の筋肉の状態に戻り

自由に動けるようになって

痛みやこりからも解放されるのです。

筋膜も筋肉も緩むと楽になる

 

筋肉ロックとは


筋肉に無理な負荷がかかった時に


筋肉内のセンサーが反応して


筋肉や靭帯、関節などを守るために働く


防御システムです。


 

車のシートベルトが、急に引っ張られると


ロックして伸びなくなるのと


同じような仕組みです。


 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

その筋肉や筋膜のロックを外して

痛みを取ったり

スポーツのパフォーマンスを

上げたりできる手技が

世界唯一最新の手技療法

ミオンパシーなのです。 

 

押したり揉んだりストレッチするのとは

まったく違った効果が得られます。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

押したり揉んだりグリグリしたり

しません。

もちろん、ボキボキすることもありません。

 

ミオンパシーの施術の方法は


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因


に、なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


 

ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも


その理論と技術を認めていただいた


科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

メニュー

ご予約はこちらから

オンライン予約

お電話でのご予約・お問い合わせ

072−632−9430

 

予約ページの使い方

予約ページに入ると

次のような画面になります。



1.「スタッフを選ぶ」

スタッフについての詳細は

右の「詳細を見る」から。

 

特に指名がない場合は

⬜︎指名なし

にチェックを入れてください。

 

2.コースを選ぶ

次に「コースを選ぶ」

から

施術時間やコースをお選びください。

◯になっているところが

お選びいただける時間です。

120分では取れない場合

90分や60分にしていただくと

お取りできることがあります。

 

※使い方の確認は

このページの右上

メニューのところを

クリックしてください。



すると

次のような画面になります。



こちらの画面の

ご利用ガイドのところを

クリックしてください。

使い方の説明が見られます。



 

こちらの使い方に沿って

ご予約ください。

 

※予約完了ページが表示されても

完了メールが届かない場合

予約が完了していない

恐れがありますので

その場合は、念のため

お電話での確認をお願い致します。

072−632−9430

 

加茂整形外科医院HP
ミオンパシーサロンいぎあ☆すてーしょん

お問い合わせ

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。