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西新宿 彩旬亭

2019.11.17坐骨神経痛

腰と太腿の後ろの痛みは本当に座骨神経痛?

太腿の後ろが痛い
太腿の後ろが痛い

腰と太腿の


後ろの痛みが


座骨神経痛


というのは


本当のこと


なのでしょうか?



いぎあ☆すてーしょんにお越しの方の

症例で解明していきましょう。

こういった症例は決して珍しいものではなく

よく見られる症例です。

 

腰と右の脚が痛い


と言って


お越しになった50代の女性


 

20年ほど前に


椎間板ヘルニアと


診断されたことがありましたが


それ以来、それほどひどくは


なっていなかった腰痛が


 

急に悪化して


立ち上がれないほどになったことで


必死にネット検索をされたそうです。


 

その時に見つかった



ミオンパシーの施術に


興味を持たれ


そこから


ミオンパシーセルフ整体


YouTubeの映像に


たどり着き



自分で


ミオンパシーセルフ整体を


少しやってみたら


椅子から立ち上がれないほどの


腰痛が少し楽になり


立ち上がって歩ける


というレベルにまで回復した。


 

そのことで


ミオンパシーの効果を感じたが


腰痛が完全に治った訳ではなく


右下肢の痛みもあるので


実際に施術を受けに来た


ということでした。


 

こういった

腰と、太ももの後ろ側に痛みが出る

というような症状は、整形外科などで

すぐに「座骨神経痛」などと

診断されることが多いのですが

 

座骨神経痛などというものは


この世に存在しません。


 

座骨神経痛に比べたら

幽霊やおばけの方が

よっぽど存在の可能性があるぐらいです。

 

神経痛などというもの自体が

存在しないという生理学上の常識が

医学会では非常識なのです。

だから、整形外科に通っても

腰〜臀部〜太ももの後ろ(ハムストリング)

などの痛みが治らないのです。

坐骨神経痛は存在しない

皆様も、幽霊以上に存在しないものの

情報に惑わされないように

お願いします。

 

痛みがあるということは

痛みを伝えるための神経伝達物質が

正常に神経を伝って脳に届いている

ということです。

 

痛いということは

神経が正常に機能していると

むしろ安心すべきことです。

 

もし、神経がヘルニアや

変形した背骨に圧迫されて

神経伝達物質が流れなくなると

麻痺が起こります。

神経が圧迫されて起こるのは麻痺

 

麻痺とは

「感じない」「動かせない」

というものです。

「痛みやしびれ」とは

原因がまったく違います。

 

麻痺しているということは

神経の正常な働きが失われている

ということですので

痛みやしびれに比べると

よほど体にとって危険な状態です。

 

痛みやしびれは怖くないのです。

 

さて、その女性の体の可動域を検査すると



腰が前にも後ろにも曲がりにくく


特に、前に曲げると


お尻から太腿の後ろに痛みが出る


ということです。


 

こういったケースでは


まず、体を後ろに反らしやすくする


という必要があります。


 

痛みがはっきり出ている


太腿に焦点を当てると


上手くいきません。


 

なぜなら、そもそもの


太腿の後ろ側の痛みは


体を後ろに反らせられない


ということから始まっているからです。


 

こういうことは


長年の経験から分かっています。


 

そこで、初回の施術では


体を反らせることを邪魔している


大腰筋をはじめとした


股関節屈筋群のロックを外す


ということを行いました。


股関節屈筋群

 

筋肉ロックとは


筋肉に無理な負荷がかかった時に


筋肉内のセンサーが反応して


筋肉や靭帯、関節などを守るために働く


防御システムです。


車のシートベルトが、急に引っ張られると


ロックして伸びなくなるのと


同じような仕組みです。


 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

その結果


太腿の後ろの痛みは


少し残りましたが


腰そのものの痛みが軽くなった


と、希望を持って


帰っていただくことが出来ました。


 

そして、1週間後の2回目の施術前に


状態をお聞きすると


 

太腿の痛みはまだあるが


腰の痛みは無くなった


ということでした。


 

体の動きを検査してみると


後ろに反らせる可動域が


大きくなっていました。


 

太腿の後ろの痛みは


前屈みになった時などに出る


ということだったので


前屈みになってもらうと


 

前屈の可動域がかなり狭く


太腿の痛みも出ました。


 

ここでも、痛みの出ている


太腿に焦点を当て過ぎないことが


大切です。


 

2回目の施術では


太腿の後ろの筋肉である


ハムストリング


ふくらはぎの筋肉である


腓腹筋から始めて


膝関節の屈筋群

前屈の姿勢で明らかに


伸びていないように見えた


背中の筋肉の


広背筋や脊柱起立筋のロックを


下から上まで外して緩めました。


脊柱起立筋

その結果


前屈の角度が明らかに大きくなりました。


 

具体的には、前屈時に


手の位置が膝のあたりまでしか


届かなかったのが


施術後には


足首の辺りまで


指先が届くようになりました。



そして、前屈した時の


太腿の痛みも消えた


ということでした。


 

次回の施術は、様子を見て


そのまま痛みが出なければ


念のために


少し間隔を空けても良いので


来院してもらうこと。


 

また、痛みが出なくても


違和感が生じるようなら


あまり間を空けずに来院いただくこと


を、お伝えしてお帰りいただきました。


 

腰痛に限らず


痛みや症状の出ているところが


真の痛みの原因とは限りません。



むしろ、痛いところが原因


というケースの方が少ないぐらいです。


 

いぎあ☆すてーしょんの


新筋肉療法ミオンパシーでは


単に筋肉を緩めるだけでなく


 

どこが本当の原因なのか


を、正確に見つける理論も


構築されています。


 

ですから、スタッフ全員が


同じように結果を出せるのです。


 

腰痛を根本的に改善するには


経験だけでなく


きちんとした理論に基づいて


施術することが重要です。


 

大切なことなので、何度もいいます。

神経そのものは痛みません。

ですから、神経痛というもの自体が

存在しません。

当然座骨神経痛という症状も

存在しません。

 

間違った情報に振り回されないでください。

腰や臀部、太ももの痛みやしびれは

いぎあ☆すてーしょんの手技療法

ミオンパシーで改善します。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの


原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも


その理論と技術を認めていただいた


整形外科の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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