お知らせnews

西新宿 彩旬亭

2019.11.03OLさんの腰痛

OLさんの腰痛は    何が原因?

OLさんの腰痛
OLさんの腰痛

OLさんの腰痛の


原因は?


 

私たちはPCが


発達して以来


OLさんの腰痛が


増えていると


感じています。


 

というのは

パソコンが無かった時代には

OLさんの仕事として

お茶汲み

お茶汲み

FAX、コピー取りなど

コピー取り

度々立ったり座ったりすることが

ありました。

 

ところが

「お茶汲みはOLの仕事ではない」

と言われるようになって

そのために立つことが無くなった。

これはまあいいとして

 

FAXやコピー取りで

立ったり座ったり歩いたり

が、大幅に減ったと同時に

FAXやコピーなどの仕事を

ほぼメールなどで

済ませられるようになった結果

PC作業

座りっぱなしの時間が

圧倒的に増えているはずです。

だから腰痛患者さんが増えているんです。

 

「座りっぱなしの方が腰が楽じゃ?」

そう思われる方もあるかもしれません。

しかし、残念ながら

 

座りっぱなしの時間が


増えれば増えるほど


腰痛になる確率が高くなります。


 

何故なら

腰痛の主な原因は

大腰筋をはじめとする

股関節屈筋群がロックすることだからです。

 

筋肉ロックとは


筋肉に無理な負荷がかかった時に


筋肉内のセンサーが反応して


筋肉や靭帯、関節などを守るために働く


防御システムです。


車のシートベルトが、急に引っ張られると


ロックして伸びなくなるのと


同じような仕組みです。


 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

筋肉のロックとは

筋肉が慢性的に硬くなり

伸び縮みしにくくなることを言います。

 

そして

筋肉ロックが起こりやすい状況は

筋肉が、急に、強く、大きな力で

または持続的に引っ張られる状況です。

そこに他の条件が加わると

ロックする確率が高まります。

 

その条件とは

◯長時間弛んだ状態から

急に伸ばされる。

◯冷え、疲労、寝不足、栄養不足、血行不良

という身体的な負荷がある。

そして

◯ストレス

という精神的な負荷がある。

というものなどです。

 

つまり

 

座りっぱなしの姿勢から


立ち上がるときには


股関節屈筋群が長時間弛んでいて


急に伸ばされることが起こります。


椅子から立ち上がる動作

また長時間じっとしていると


筋肉のポンプ運動が不足するので


血流が悪くなっています。


 

筋肉は、じっとしていればいるほど

硬くなってポンプ運動をしなくなります。

動脈血は心臓が送り出しますが

静脈血やリンパ液は筋肉のポンプ運動で流れます。

 

ですから、筋肉がロックして

伸び縮みする能力が低下すると

血行が悪くなります。

血行が悪くなると

筋肉ロックがますます起こりやすくなります。

筋肉のポンプ運動

 

なぜなら、血行が悪くなって

筋細胞内の栄養が不足すると

筋肉をロックさせるセンサーが

過敏に反応するようになるからです。

 

私たちが、空腹時にイライラしやすいのと

似ていますね(^^)。

 

ここに、夏場は


クーラーの冷えなども加わります。


クーラーで冷える

こういった筋肉に対する悪条件が


揃えば揃うほど


センサーが過敏に反応して


筋肉ロックは起こりやすくなります。



その理由は

筋肉ロックは、筋肉そのものや

関節を守るために起こる反応だからです。

筋肉や関節を守る筋肉ロック

悪条件の下で引き伸ばされる筋肉は

筋肉自らと関節を守るために

センサーからの命令を受けて

キュッと縮んで守る、ということをします。

筋肉ロック

筋肉が縮むと、血行が悪くなったり

関節の動きが悪くなったりします。

 

そのことが

筋肉の酸素欠乏による痛みを感じたり

また、関節が壊れるのを知らせる危険信号

といった種類の痛みを

人=脳が感じるようになります。

これが、慢性の腰痛が起こる

理由と順序です。

 

改善するには

起こってしまった筋肉ロックを外すこと。

 

腰痛の原因《筋肉ロック》を外すのは

いぎあ☆すてーしょんで行なっている

新筋肉療法ミオンパシーで出来ます。

 

腰痛でお悩みのOLさんは


今すぐお越しください。


早ければ早いほど


改善するのは早いからです。


 

そして、予防のためには


極力長時間の座りっぱなしを


避けることです。


少なくとも1時間に1回ぐらいは


立ち上がって


動くことをおすすめします。



それから、立ち上がるときには

なるべくゆっくり立ち上がること。

これらを守るだけでも

慢性腰痛は防げますし

今以上の悪化も防げます。

 

ただ、既にもう痛い、という場合は

そのまま放置していても治りません。

早めにお越しくださいね。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 

ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも

その理論と技術を認めていただいた

科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


はじめての方でも安心してお受けいただけます。


 

ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


一刻も早く改善するために

ご来院お待ちしております。

 

メニュー

ご予約はこちらから

オンライン予約


お電話でのご予約・お問い合わせ

072−632−9430

 

予約ページの使い方

予約ページに入ると

次のような画面になります。



1.「スタッフを選ぶ」

スタッフについての詳細は

右の「詳細を見る」から。

 

特に指名がない場合は

⬜︎指名なし

にチェックを入れてください。

 

2.コースを選ぶ

次に「コースを選ぶ」

から

施術時間やコースをお選びください。

◯になっているところが

お選びいただける時間です。

120分では取れない場合

90分や60分にしていただくと

お取りできることがあります。

 

※使い方の確認は

このページの右上

メニューのところを

クリックしてください。



すると

次のような画面になります。



こちらの画面の

ご利用ガイドのところを

クリックしてください。

使い方の説明が見られます。



 

こちらの使い方に沿って

ご予約ください。

 

※予約完了ページが表示されても

完了メールが届かない場合

予約が完了していない

恐れがありますので

その場合は、念のため

お電話での確認をお願い致します。

072−632−9430

 

加茂整形外科医院HP
ミオンパシーサロンいぎあ☆すてーしょん

お問い合わせ

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。