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西新宿 彩旬亭

2019.11.02スポーツのパフォーマンス向上

野球でボールを投げる時の、肩痛の原因は?

ピッチング肩外旋前腕回外

ピッチング肩外旋前腕回外


野球の投手の肩痛


の原因は?


 

野球の投手の


投球時の肩痛は


下半身の硬さが


根本的な原因です。


 

下半身が上手く使えないことで

上半身に頼った投げ方になると

結果的に肩を痛めます。

 

実際に肩を痛めるのは

肩のインナーマッスルがロックして

肩関節の内旋・外旋が

スムーズにできなくなることで起こります。

 

ピッチングフォームにおいては

肩の内旋から始まり

ピッチング肩内旋前腕回内

肩関節の内旋

振りかぶった時に外旋し

ピッチング肩外旋前腕回外

肩関節の外旋

さらにボールをリリースするときに

再び内旋する

ピッチングリリース

肩関節の内旋

という

肩関節の動きが起こっています。

野球ピッチングフォーム

 

この肩関節の動作を

野球のピッチャーは無数に繰り返します。

 

筋肉がロックする時は

基本的に、筋肉が縮む時ではなく

強い負荷で伸ばされる時です。

 

ですから、肩の内旋時には

外旋を司るインナーマッスルである

下の絵の筋肉が

肩関節の外旋をするインナーマッスル

そして、肩関節の外旋時には

内旋を司るインナーマッスルである

下の絵の筋肉が

肩関節を内旋するインナーマッスル

受動的に伸ばされることになります。

 
※広背筋は厳密にいうと

インナーマッスルではありませんが


そして、やがて肩の内旋・外旋を司る

これらのインナーマッスルが

なんどもなんども

受動的に伸ばされることで

ロックし始めるのです。

 

なぜなら

筋肉ロックが起こる時とは


筋肉に無理な負荷がかかった時に


筋肉内のセンサーが反応して


筋肉や靭帯、関節などを守るために働く


防御システムが働き慢性化した時です。


 

車のシートベルトが、急に引っ張られると


ロックして伸びなくなるのと


同じような仕組みです。


 

この仕組みで、肩の内旋外旋時に

引っ張られ続けた肩のインナーマッスルが

ロックして、伸び縮みの能力を

低下させてしまうのです。

 

でも、そもそもの肩関節の

インナーマッスルの筋肉ロックが

なぜ起こるのかというと

下半身が上手く使えていないこと

にあります。

下半身が上手く使えていないことが

影響して

上半身に頼った投げ方になることが原因で

肩のインナーマッスルのロックが

起こっているのです。

 

つまり、下半身が上手く使えていないことで

肩関節のインナーマッスルに

無理な負荷がかかって

結果的に肩を痛めることになるのです。

 

ですから

 

根本的に投手の肩痛を


改善するためには


まず下半身を上手く


使えるようにする必要があります。


 

下半身を上手く使うとは

軸足から踏み込む足へのスムーズな体重移動

股関節から体幹までが

十分に捻られるような柔軟性

などです。

 

これらがスムーズに連動して動けると

肩に強い負担がかかることなく

投球できます。

 

投球は全身運動なので


一部動きが悪いところがあると


その場所自体が痛むのではなく


その動きの悪い場所があるために


違うところに負荷がかかって


痛みが出るようになります。



それが、同じようにどこかの動きが

悪くなっていたとしても

選手によって、肩が痛むようになる選手や

肘に痛みが出る選手がいる、という具合に

選手によって痛む場所は違うことがあります。

 

ですから

もし、肩が痛いとしても

肩だけを治療・施術していては

ピッチャーの肩の痛みは完治しません。

 

ピッチャーの肩痛の完治のためには

下半身の筋肉である

股関節屈筋群(大腰筋など)

股関節屈筋群

股関節伸筋群(臀筋など)

大臀筋

股関節外旋.内旋を司る筋肉

外旋六筋

体幹を捻る広背筋や腹斜筋など

広背筋

さまざまな筋肉を調べて

  どの筋肉が硬くなっているか

を見つける必要があります。

 

もしどこか、あるいは

ほとんどの場合、数カ所に

硬い筋肉が見つかれば

その筋肉を柔らかくすることが重要です。

 

そういったことを

安全に痛みなく効果的に出来るのが

いぎあ☆すてーしょんの

新筋肉療法ミオンパシーです。

 

ミオンパシーは


慢性的に硬くなっている=筋肉ロック


筋肉のロックを独自の手技で解放して


全身の筋肉を本来の姿に戻します。


 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

自分では気づかない


わずかな筋肉ロックでも


投球時の痛みに繋がることが


あります。


 

もし、野球のピッチャーをされていて


投球時に肩が痛い


または違和感がある


と、感じておられるなら


是非一度、ミオンパシーを


受けてみてください。


施術後の肩の軽さに


驚かれると思います。


 

また、ピッチャーをしている

お子さんのご両親

もしくは投手を担当している

トレーナーの皆さんも

一度ご自身で体験してみてください。

「これは勧めた方が良い」

と、きっと思われるはずです。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


 

ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも


その理論と技術を認めていただいた


科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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