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西新宿 彩旬亭

2019.10.28慢性痛

慢性痛の体は、ブラック企業のような状態!?

慢性痛の体はブラック企業
慢性痛の体はブラック企業

慢性痛に悩んでいる


皆さんの体は


ブラック企業


のようなもの


かもしれません。

 

どういうことかと言いますと

 

慢性痛のほとんどの原因は

筋肉にあるのですが

痛みがある状態とは

筋肉がまともに働けていない状態なのです。

 

慢性痛の痛みの原因は


筋肉が正常に


働けていないことで


硬くなった筋肉に


圧迫された


血管によって


血行が悪化し


動脈からの酸素が


筋細胞に


入りにくくなって


筋肉の酸素欠乏を起こし


そこから起こる疼痛


ひとつ。


 

これは、酸素不足の筋細胞に

酸素を取り入れようとして

血管を拡張させる化学物質

ブラジキニンを体が発生することで起こる

痛みです。

 

ブラジキニンは、血管を拡張させると共に

痛みの物質として、神経を伝って脳に届き

痛みという症状で、体の異常を教えます。

ブラジキニン

つまり、痛みがあるということは

神経が正常に働いているということです。

 

神経が何か(ヘルニアなど)に

圧迫されたりして

神経伝達物質が流れないと

《麻痺》が起こります。

麻痺とは「感じない・動かせない」ことです。

神経が圧迫されて起こるのは麻痺

 

このことはしっかり

ご理解いただきたいと思います。

会社でいうと報告・連絡・相談が

まったく行われないことが

体でいうところの《麻痺》です。

社内での情報が共有されていないのが

体でいうところの麻痺です。

 

つまり、痛みがあるということは


少なくとも神経がまともに働いている


ということなのです。


一般的に言われている


「神経が圧迫されて痛む」を


信じないでください。


それを信じていると


皆さんの慢性痛は永久に治りません。



話を戻します。

もう一つの慢性痛の原因は

 

筋肉が正常に働けていないがために


関節を動かそうとした時に


関節に無理な負荷がかかり


危険を知らせるために起こる痛み。



この痛みは

主に、関節を包む《関節包》の痛みです。

骨を包む骨膜が変化したものが関節包です。

骨そのものには痛覚がありませんが

骨膜には痛覚があります。

「関節が痛い」と感じるのは

骨や軟骨の痛みではなく

関節包の痛みです。

  • 関節包


※関節包は、すべての関節にあります。

 

この二つが

筋肉が正常に働いていない時

つまり筋肉がロックしている時に起こる

慢性痛です。

 

この場合の正常に働けていない、とは

筋肉を構成する筋繊維が

何% あるいは、何十%も

ちゃんと伸び縮みしていないことを指します。

 

一本の筋肉は数十万本、数百万本という

筋繊維が束になって出来ています。

私たちがいう「筋肉ロック」は

その筋繊維単位で起こります。

筋肉と筋繊維

筋肉ロックとは


筋肉に無理な負荷がかかった時に


筋肉内のセンサー(筋紡錘)が反応して


筋肉や靭帯、関節などを守るために働く


防御システムです。



※筋紡錘は筋繊維の1本1本に巻きついています。

車のシートベルトが、急に引っ張られると


ロックして伸びなくなるのと


同じような仕組みです。


 

筋繊維に「縮め」という指令を出すのは

筋繊維に巻きついている《筋紡錘》という

センサーです。

いわば、筋紡錘は筋繊維の上司に当たる

と、考えていただいていいと思います。

筋紡錘

 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

ですから正確に

「◯◯%の筋繊維がロックすると痛みが出る」

とは、その痛みに関係する

 筋肉の種類や数も関係してくるので

複雑すぎて到底言えません。

 

会社に例えると

人の体は、世界的超巨大企業

のようなものです。

慢性痛に関係する筋肉だけでも

200ぐらいの数が有り

その一本一本は

何十万何百万という

筋繊維で成り立っている訳ですから

天文学的な社員数の企業

と言えるかもしれません。

大企業の社員

最初に

慢性痛に悩む体は


まるでブラック企業のよう


と言ったのは

 

慢性痛に悩む皆さんの体が

体という巨大企業の中で

本来しなければならない(正常に伸縮する)

仕事ではなく、必要のない仕事をしている

社員(筋繊維)が

多数存在している状態になっているから。

 

そして

本来の仕事をしている社員(筋繊維)達が

必要以上に大量の仕事をこなさなければ

ならなくなっていて悲鳴を上げている状態

のような会社と、慢性痛に悩むみなさんの体

が、似ているからです。

ブラック企業で働く社員

慢性痛に悩む方の体で

企業において必要でない仕事をしているのは

一本の筋肉の中で

 ロックしている筋繊維たちです。

筋繊維

実は、この筋繊維たちも

仕事をしていないわけではなく

他の筋繊維や筋肉を守るために

硬くなって(ロック)守っているのです。

しかし残念なのは

その仕事は、今必要でないことなのです。

 

筋繊維は

強く、あるいは急激に、持続的に

また、大きな力で引き伸ばされた時

筋繊維そのものが千切れたりしないように

キュッと硬くなることで

自分の身を守ろうとします。

 

この状態が慢性化したものを

私たちは「筋肉ロック」

と、呼んでいるわけですが

お読みいただいて分かるように

正確には「筋繊維ロック」なのです。

 
※一般的に

筋繊維よりは筋肉の方が分かりやすいと考えて

筋肉ロック、と呼んでいます。


この筋肉ロックですが

必ずしも

ずっとロックし続けていなければならない

という訳では、実はありません。

 

例えば

交通事故の後に起こる

むち打ち症の後遺症などでは

筋繊維=筋肉に

無理な牽引力がかかるのは

事故の時だけです。

むち打ち

ですから

事故の後は、もう守るために硬くなる必要は

ありません。

 

ところが、一度キュッと縮んでしまうと

その必要が無くても

硬く縮んで守り続ける、ということを

筋繊維=筋肉はやり続けるのです。

この状態がまさしく《筋肉ロック》な訳です。

 

つまり

もうその仕事をしなくていいのに

真面目に必要でない仕事を

一生懸命し続けている社員(筋繊維)が

たくさん居れば居るほど

必要な仕事をする社員(筋繊維)の

数が減るために

必要な仕事をする社員(筋繊維)に

無理な負荷がかかり続けます。

 

交通事故のような

大きな負荷がかからなくても

日常生活の動作や姿勢

スポーツなどの動きでも

少しずつ筋繊維のロックが起こり

ロックした筋繊維の数が増えていきます。

 

すると

本来の仕事をする社員(筋繊維)

まで疲弊し出して

ほんの少しの負荷で

仕事を休んだりするようになります。

(伸び縮みの能力が低下)

そうして

ちゃんと働ける社員(筋繊維)が

 どんどん減っていったある時に

その会社の問題点が露呈します。

 

これが、体でいうと

「痛みが出る」というような

自覚症状が出るようになる

ということです。

 

ロックしている筋繊維=筋肉も

働いていないわけではないのですが

必要でない仕事をし続けている

ということなんですね。

無駄な仕事

こういった問題を解決するには

必要でない仕事をしている人たち(筋繊維)に

必要でない仕事の指令を出している

上司(筋紡錘)に、誰かが

「もうその仕事はしなくていい」

ということを、まず

伝えてあげなければなりません。

 

それを体=筋肉=筋繊維に

してあげているのが

いぎあ☆すてーしょんの

新筋肉療法ミオンパシーなのです。

 

ミオンパシーは

必死に頑張っている社員(筋繊維)に

「もっと頑張れ」と

ハッパをかけるのではなく

「疲れたら休んでいいよ」と

一時しのぎなことをするのでもなく

 

「栄養ドリンクをあげる」

というような

一見優しそうで、実はきついことを

するのでもない

 

出来るだけ多くの社員(筋繊維)が

本来の仕事を全うできるようにする

という手技療法なのです。

進んでやる本来の仕事

いわば、ミオンパシーを行う

私たちスタッフは

企業コンサルタントならぬ

筋肉コンサルタント


と言ってもいいのかもしれませんね。

筋肉コンサルタント

これまでのお話が

長すぎて、分かりにくい

という方もおられるかもしれませんが

何度か読み返していただいて

ミオンパシーの価値と

筋肉へのアプローチの仕方の大切さを

お分かりいただければ幸いです。

 

「具体的にはどんなことをするの?」

は、お受けいただかないと

分からないと思います。

なんとなく「良さそう」と、感じられたら

一度受けてみてください。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

企業においても

力づくで社員に言うことを聞かそうとすると

反発されたり、モチベーションの

低下を招きます。

 

同じように

内発的な動機付けで社員(筋繊維)が

働くようにするためには

強い刺激で動かそうとするのではなく

自ら積極的に働こうとするような

アプローチが大切です。

 

いぎあ☆すてーしょんの新しい手技療法

ミオンパシーは

そのような技術と理論の手技療法です。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


皆さんの体を

ブラック企業から優良企業にするのは

皆さんの選択にかかっています。

 

ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも

その理論と技術を認めていただいた

科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


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