お知らせnews

西新宿 彩旬亭

2019.10.18右腰の痛みの原因

右側の腰痛の原因は何?

右腰痛の原因






 

 



右の腰だけが痛い


 

その原因は?


 

常時感じる右腰の張りや違和感

あるいは痛みは

その症状そのものがストレスになります。

 

「なぜ右腰が痛むのか?」

「この右腰の違和感の原因は?」

「いつまでこの痛みが続くのか?」

「治るのか治らないのか?」

「悪化したらどうなる?」

「病院に行っても原因不明・・・」

 

など、不安や恐れが

ますます痛みを増加させてしまうことも。

 

これらの不安や疑問を解消する情報を

このページで提供していきたいと思います。

右腰の痛みや違和感に悩んでいる皆さんは

ぜひ、読み進めてみてください。

 

 

まずは、右腰の痛みの原因として考えられる

肉体的な原因。

例えば

仕事の動作で

左の前にあるものを

持ち上げるような動作では

右の広背筋や腰方形筋に

負荷がかかります。

 

一度や二度では

どうということはありませんが

繰り返し負荷がかかり続けると

筋肉がロックし始めます。

 

筋肉ロックについて詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?



ロックした筋肉は


血管を圧迫して


血流を悪くするので


筋肉が酸素欠乏になり


ブラジキニンという


血管拡張作用と痛みを発生させる


化学物質によって


痛みを感じるようになります。


血管拡張作用ブラジキニン

 

この場合は

ロックした右側の広背筋や腰方形筋

広背筋

腰方形筋

人によっては

中臀筋などのお尻の筋肉も

緩める必要があります。

中臀筋

 

いぎあ☆すてーしょんの


手技療法ミオンパシーの


筋肉ロック解放技術


MSR(筋紡錘解放)を


用いて


筋肉ロックを外せば


これらの筋肉は


元の柔らかさを取り戻し


血行不良が解消されて


痛みが消えます。



右の腰が痛む原因の2番目は


左右どちらかの股関節屈筋群の


ロックです。


股関節屈筋群


左前に体を倒す動作が多ければ

左の前の股関節屈筋群がロック

それが、1番目の原因

右側の背中の筋肉に負荷をかけて

右の腰が痛むようになります。

背骨を挟んで斜めに

引っ張りあってしまっている

ということです。

 

また、右に体を倒す動作が多ければ

右側の股関節屈筋群がロックし

これは前後の股関節を挟んだ

筋肉同士で

引っ張り合っている

ということになります。

 

こういった場合は

先に股関節屈筋群のロックを外し

それから、右腰の筋肉の

ロックを外していきます。

両方のロックが無くなれば

痛みは消えます。

 

最後に

内臓の疲れから来る右腰の痛み

が、あります。

 

その内臓とは

肝臓です。

体の右側の痛みに関係する肝臓

肝臓が疲れると


体の右側の筋肉が緊張します。


それが継続すると


やがて右側の筋肉がロック


しだします。


この場合は


筋肉のロックだけを外しても


肝臓の疲れが解消されないと


痛みは無くなりません。


なぜ、肝臓が疲れているのか?


を調べる必要があります。


 

お酒の飲みすぎ

脂っこいものの食べすぎ

などがありますが

意外と、これらの要因よりも

 

イライラを我慢している人に

肝臓を疲れさせている人が

多いのです。

 

肝臓を疲れさせやすい人は

 

人からは

気が長いように思われているが

実は

気が長いわけではなく

我慢強いだけ

という人が多いのです。

我慢強い

いぎあ☆すてーしょんに

お越しになって

そのことに気づき

我慢しないように意識することで

体の右側の痛みやコリが

無くなった方は

意外に多いのです。

 

皆さんにも

思い当たることがありませんか?

もし思い当たることがあれば

 

院長の松尾が学んでいて

選択理論心理士という資格も得ている

選択理論心理学による

ストレスに対してどう考えるか

どう受け取り方を変えて

ストレスにならないようにできるか

という

感じたストレスを我慢しなくて済む方法の

ヒントを差し上げることもできます。

 

そして、いぎあ☆すてーしょんの

手技療法ミオンパシーでは

肝臓と繋がる胸椎8番に付いている

筋肉のロックを解放し

胸椎8番の可動性を正常にすることで

胸椎8番から肝臓に出ている神経の

働きを正常に戻すことで

肝臓の機能低下を回復させる

ということも行えます。

 

以上

右側の腰が痛む原因と

解消法についてお伝えしました。

慢性の右腰の痛みの改善は

いぎあ☆すてーしょんにお任せください。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめながら


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


 

ミオンパシーは


日本で最初に「筋筋膜性疼痛症候群」を

提唱された整形外科医の先生にも

認めていただいている

科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

メニュー

ご予約はこちらから

オンライン予約

お電話でのご予約・お問い合わせ

072−632−9430

 

予約ページの使い方

予約ページに入ると

次のような画面になります。



1.「スタッフを選ぶ」

スタッフについての詳細は

右の「詳細を見る」から。

 

特に指名がない場合は

⬜︎指名なし

にチェックを入れてください。

 

2.コースを選ぶ

次に「コースを選ぶ」

から

施術時間やコースをお選びください。

◯になっているところが

お選びいただける時間です。

120分では取れない場合

90分や60分にしていただくと

お取りできることがあります。

 

※使い方の確認は

このページの右上

メニューのところを

クリックしてください。



すると

次のような画面になります。



こちらの画面の

ご利用ガイドのところを

クリックしてください。

使い方の説明が見られます。



 

こちらの使い方に沿って

ご予約ください。

 

※予約完了ページが表示されても

完了メールが届かない場合

予約が完了していない

恐れがありますので

その場合は、念のため

お電話での確認をお願い致します。

072−632−9430

 

加茂整形外科医院HP
ミオンパシーサロンいぎあ☆すてーしょん

お問い合わせ

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。