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西新宿 彩旬亭

2019.10.16脊柱管狭窄症

脊柱菅狭窄症は、本当に腰痛の原因になるのか?

脊柱管狭窄症は痛みと無関係






 

 

 

 

 

 


脊柱菅狭窄症


 

よく聞く症状名ですね。

そして

 

脊柱菅狭窄症が


腰痛の原因である


 

とも・・・

でも、果たしてそれは

本当でしょうか?

 

脊柱管内で狭窄が起こり

神経が圧迫されたり

擦れたりして痛む

と、言われます。

手術で改善するとも。

 

でも、よく考えてくださいね。

 

上のMRI画像では

あちこちに軽微な狭窄が

起こっています。

 

脊柱管の狭窄は、背骨の変形や

椎間板ヘルニアなどで起こります。

 

もし、神経が圧迫されたり

擦れたりして

痛みやしびれが起こる

というのが本当なら。

 

そしてそれが手術で

本当に改善するのなら・・・

 

上の画像の患者さんの場合

何箇所も手術しないと治らない

そう思われませんか?

脊柱管狭窄症手術

これだけ狭窄があるなら

そしてそれが痛みや

しびれの原因であったなら

相当何年も前から

痛みやしびれがあったはずです。

 

しかし、MRIの画像診断は

痛みやしびれが出た頃に行います。

 

自覚症状がないのに

画像診断はしないからです。

 

狭窄は、そんなに短期間で

起こるものではありません。

何年もかかって少しずつ狭窄していきます。

 

ですから、痛みが出てから

画像診断をしても

あまり意味はないのです。

 

それでも

軽く圧迫やこすれがあっても

痛んだりしないんじゃ?

ひどく圧迫されたりこすれたり

しているから

痛みや痺れが出たのじゃ?

 

と、考えられることがあります。

 

果たしてそうでしょうか?

 

もし神経そのものが

痛みを感じるとしたら

少しでも圧迫やこすれがあれば

痛みやしびれが

出るのではないでしょうか?

 

下の図は

頭を包んでいるものの拡大図です。



このうち、脳と脊髄=中枢神経は

硬膜・くも膜・軟膜で

包まれています。

これらの膜が傷ついて

炎症を起こせば痛みは出ます。

 

しかし、圧迫やこすれで


痛みやしびれは出ません。


 

神経がひどく圧迫されると


痛みや痺れではなく


麻痺が起こります。


神経が圧迫されて起こるのは麻痺

麻痺とは

動かせない・感じない

状態です。

他にも狭窄を痛みや痺れの

原因として判断するには

矛盾があります。

 

脊柱管狭窄症の診断基準として

一般的に使われるのが

間欠性跛行です。

間欠性はこう

歩くときに痛みやしびれで

びっこを引いてしまう

というものです。

こういった患者さんが

お越しになった場合

 

「姿勢で痛みや痺れは

変わりますか?」

 

と、お聴きします。

大抵の場合

 

「歩いていると痛くなってきて


座ったりしゃがんだりすると


痛みが引いてくる。


それで歩き出すとまた痛くなる」


間欠性はこう

と、言われます。

もし、狭窄で痛みや痺れが

出ているなら

姿勢で症状が変わるのは

不自然だと思われませんか?

 

姿勢で背骨の変形度合いは

変わったりしません。

 

ということは…

姿勢で症状が変わるなら

一番考えられる原因は

「筋肉」です。

 

筋肉に原因があるなら

動きや姿勢で症状が変わることが

説明できます。

 

脊柱管狭窄症の症状として


よく言われる間欠性はこうの原因は


股関節屈筋群が伸び縮み


しにくくなること。


という理論です。

 

歩くことで必要とされる酸素が

硬くなっている筋肉のせいで

筋肉に供給されなくなって痛む。



伸びにくくなっている股関節屈筋群は

座ったりすると少したるむので

酸素を含んだ動脈血が

筋肉に入って痛みが減る。



歩き出すと、また酸素欠乏が起こって痛む。

 

というのが、間欠性はこうのメカニズムです。

 

この伸び縮み

しにくくなっている

状態を

私たちは「筋肉ロック」

と、名付けました。

 

筋肉ロックとは

筋肉が

筋肉自身と関節を

守るための仕組みです。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。


慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

間欠性はこうが出る状態は

筋肉ロックがかなり悪化した

状態です。

 

なぜなら

筋肉がロックして痛むのは

筋肉が硬くなり

血流が悪くなり

筋肉に酸素が届きにくくなって

酸欠の痛みを起こすから

なのですが

ブラジキニン

この場合

動くと痛みが軽減することが

ほとんどです。

 

ところが

間欠性はこうの症状では

動けば痛くなるのです。

なぜ、同じ筋肉ロックでも

この違いが生まれるのでしょうか?

 

それは

ロックが始まってしばらく

(数年〜20年以上のことも)は

上記のように

酸素欠乏の痛みが出ます。

 

その状態が更に長く続くと

今度は

動くために必要な酸素が

供給されなくなるほど

血流が悪化してしまいます。

 

それで、動くと痛み

休むと痛みが引く

ということになってしまうのです。

 

ですから

間欠性はこうがあり

脊柱間狭窄症と診断される

患者さんは

おしなべて

ご高齢の方ばかりです。

お若くても50台後半でしょうか。

 

つまり

筋肉ロックが

長年に渡って積み重なった結果が

脊柱菅狭窄症

と、診断されるような

症状の発現につながるのです。

 

手術によって

症状が改善しないこともよくある

理由が、筋肉の機能不全にあるから

ということになります。

 

では

ミオンパシーで

脊柱菅狭窄症といわれる症状が

改善するのか?

ということですが

改善はします。

 

ただし、正直に申し上げて

改善に時間がかかります。

 

理由は

脊柱管狭窄症と診断される方は

ほとんどご年配の方ですので

筋肉ロックが長年にわたっていることと

 

施術する上で

ご年配の方ほど

施術に対する反応が

どうしても若い人に比べて

鈍いこと

などです。

 

ですが

少なくとも悪化することは

ありませんし

少しずつですが

改善はします。

 

もし

脊柱管狭窄症の手術は受けたくない


できれば保存療法で


少しでも可能性があるなら


と、思っておられるなら


一度ミオンパシーをお試しください。



手術をしても改善の可能性は少ない

と、言いながら

手技によっても時間がかかる

などと申し上げるのは

非常に心苦しいのですが

事実を述べさせていただくことが

少しでも助けになるのではと思い

このような情報を

お届けすることにしました。

 

とはいえ

案外早く改善する方ももちろん

おられますので

まず一度

ミオンパシーを体験してみてください。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめながら


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


ミオンパシーは「筋筋膜性疼痛症候群」を


日本で最初に提唱された

整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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