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西新宿 彩旬亭

2019.10.16慢性痛

慢性痛改善の最終手段は筋膜リリース?それとも筋肉ロック解放?

筋膜






 

筋膜リリース


筋膜はがし


など


筋膜に対する


アプローチは


本当に効果的?


 

一時かなりメディアで話題になった

筋膜リリースや筋膜ほぐし。

 

施術に関する記事や

筋膜リリースができる器具に関する

話題やCMなどが、盛んにネット上にも

上がりましたが

 

「筋膜ってそんなに大事なの?」

「筋膜をほぐすと本当に慢性痛が消える?」

「筋膜リリースは効果がある?」

といって疑問にお答えしたいと思います。

 

 

まずは下の絵を御覧ください。

グレーのシャツは筋膜を表しています。


筋肉も筋膜も硬い状態

 

衣服に例えると

筋膜は体にフィットしたシャツ

のようなものだとイメージされると

分かりやすいと思います。

 

そして、筋肉は

いわば、伸縮自在の

ピタッとしたシャツ=筋膜を着ている

体のようなものです。

 

でも、シャツ=筋膜が、何かの加減で

ゴワゴワと硬くなったとします。

硬くなったシャツ=筋膜

を着ていると

上の絵のように

体が思うように動かせなくなります。

 

関節の可動制限が起こったり

慢性痛やこりが起こったりするのは

筋膜が上の絵のように

硬くなっていることが原因なのです。

 

その筋膜を

筋膜リリース・筋膜はがし

といった方法で柔らかくすると

下の図のようになります。


筋膜だけが柔らかくなった状態

右の人は腕もちゃんと上がって

関節の可動域が戻って快適そうですが

左の人は

まだどこかおかしそうですね。

なぜでしょうか?

 

その原因は...

シャツ=筋膜に包まれているもの

つまり体=筋肉が

まだ硬いからなのかもしれません。

 

そこで、筋肉も緩めてみると...


筋肉も筋膜も柔らかい状態

このように

ちゃんと可動制限がなくなり

快適になりました。

つまり

 

筋膜だけが


柔らかくなっても


筋膜に包まれた


筋肉が硬いままだと


痛みやこり


関節の可動制限は


良くならないのです。


 

なぜそうなるのか

興味のある方は

もう少し読み進めてみてくださいね。

 

下の図は

筋膜と筋肉の関係を示しています。

 

筋肉は、まず

〈アクチン・ミオシン〉という

顕微鏡レベルの

細かい単位から始まります。

アクチンとミオシン

〈アクチン・ミオシン〉が

集まったものが〈筋原線維〉です。

 

〈筋原線維〉が集まって

〈筋繊維〉になり

 

〈筋繊維〉が集まって

〈筋繊維束〉になり

 

〈筋繊維束〉が集まって〈筋肉〉

と呼ばれるようになります。

筋肉と筋繊維

筋膜には〈筋繊維束〉を包む

〈筋周膜〉があり

1種類の筋肉を包む

〈深筋膜〉があります。

 

そして、たくさんの筋肉を

まとめて包む〈浅筋膜〉が

皮膚の下で全体を覆っています。



 

筋周膜を深筋膜で包み

さらに

深筋膜で覆われた筋肉を

浅筋膜で包む

という構造になっているんですね。

 

これらすべてを総称して「筋膜」と

一般的にはひとくくりに呼んでいます。



筋膜は

上の図にあるように

筋繊維束を包んでいる

コラーゲン線維で出来た結合組織です。

 

筋膜は

筋肉のように

脳の命令などで

伸び縮みするものではなく

筋繊維束と筋繊維束

あるいは

筋肉と筋肉の間で

 

○各組織を包んで組織と組織の間に

仕切りを作ることで

お互いを分けると同時に結びつけて

体の姿勢を保つ役割を持つ

 

○組織と組織が

こすれあうことで生じる

摩擦から組織を保護する

 

○筋線維を包んでいる3つの部分

(筋外膜、筋周膜、筋内膜)

に構成されており

筋線維の動きを支えたり

力の伝達を行ったりする働きをする

 

といった役割を持っています。

 

他にも

内臓の一つ一つを包んで

それぞれが体の中で

動きやすいように

していたりもします。

 

なぜ、上のいくつかの絵のように

なるのかというと

 

筋膜は自分で伸び縮みする機能を

備えていません。

中身の筋肉の伸縮具合に応じて

伸びたり縮んだりしています。

 

ですから、筋膜だけを緩めたとしても

中身の筋肉が硬いままだと

筋膜も同じように

すぐに硬くなってしまう

ということなのです。

 

さて、ではこの筋膜が

私たちの体にとってどんな影響があるか?

なのですが

 

このページを

ご覧になっている皆さんに

関係が深いと思われる

私たちが行っている

手技療法の分野でお話します。

 

筋膜が、体の痛みやこり


関節の可動制限などに関係する


 

というお話です。

上記したように

筋膜は、筋繊維束や

筋繊維束の集まりを包んでいます。

 

ですから、筋膜が硬くなったり

あるいは筋膜の間にある

潤滑液が粘ったりすると

体の動きが不自由になります。


筋肉も筋膜も硬い状態

こんな感じですね。

体の痛みやこり

様々な不調でお悩みの皆様にとっては

 

これら、筋膜と筋肉が


ご自身の体調不良に


どう関係するのか?


 

を、お知りになりたいことでしょう。

 

では、そのことについて解説します。

上の絵のように

ガチガチになってしまった筋膜を

筋膜リリースや筋膜はがしでほぐして

動きやすくしたとします。

 

すると

確かに施術前より体は柔らかくなり

動きやすくなって

痛みやこりは和らぐことでしょう。

 

でも?

完全に症状が

回復しないこともあるはずです。

 

もし、筋膜を緩めても

痛みやこりが完全に取れない

または、関節の可動範囲が

完全には戻らない。

 

そういうことがあったとしたら

筋膜は緩んでも

筋肉が緩んでいない

可能性があります。

 

そういう状態を私たちは

 

筋肉がロックしている

 

と、表現しています。

 

筋肉ロックについて詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

筋肉がいったんロックすると

自然に元の状態に戻ることはほぼなく

時には数十年も縮んだまま

ということもあります。

 

しかも筋肉のロック(拘縮)は

もんだり、たたいたり、温めたり

引っ張ったりしても解除されません。

 

ですから、一般的に行われる

もんだり押したり

引っ張ったりする方法では

筋肉が正常に伸び縮みする

本来の健康な状態にすることは

難しいのです。

 

じゃあどうしたら

こりや痛みが無くなって本当に楽になるの?

 

それは


筋膜を緩めると同時に


筋肉のロックも


解放してあげることです。


 

でも、いぎあ☆すてーしょんの

新手技療法ミオンパシーの理論では

筋膜については

ほとんど触れていません。

なぜなら

 

ミオンパシーの


施術を行うことで


自然に筋肉も筋膜も


緩んでしまうからです。



つまり

筋膜リリースや

筋膜はがしで行うような

筋膜の癒着や萎縮が

 

筋肉ロックを解放する

という、ミオンパシーのMSRという

技術を用いて施術することで

筋膜と筋膜が同時に緩んでしまう

 

という現象が

ほぼ100%に近い確率で

起こっているのです。

 

なぜその方法で筋膜も同時に緩むのか

というのは2019年現在では

科学的に

はっきり解明されてはいませんが

 

筋肉ロックを外して筋肉を緩めると

筋膜で包まれている筋肉が柔らかくなり

関節の可動域が広がり

 

痛みやこりが

なくなってしまいます。

 

ですから

結果として

筋肉も筋膜も同時に緩んでいる

としか考えられない

ということになるのです。

 

そもそも、石川県の整形外科医

加茂整形外科医院加茂院長が

日本筋筋膜性疼痛症候群研究会(JMPS研究会)

を、立ち上げられたのは

 

アメリカの文献に

「筋筋膜性疼痛症候群」

という症状名を見つけたところ

から始まっていますので

元々、筋肉と筋膜を別々に

考える必要もない訳です。

 

というわけで

このページを読まれている皆さんが

様々な痛みやこりで悩まれていて

早く良くなりたい

慢性の痛みやこりから解放されたい!

 

と、思っていらっしゃるのなら

一度いぎあ☆すてーしょんの

新手技療法ミオンパシーを

受けてみて下さい。

 

「トリガーポイントブロックで

腰痛は治る」著者

加茂整形外科医院加茂院長に

「整形外科医が認めた整体」

と言っていただいた

安心安全で効果的な手技療法

ミオンパシーで

慢性の痛みやこりを解消します。

 

悩んでいても

痛みやこりはなくなりません。

 

あなた

 

皆さんの痛みやこりの原因が

筋膜や筋肉のロックかもしれない

 

と思われたら

ぜひ一度安全安心

本当に体に優しい

ミオンパシーをお試し下さい。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめながら


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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