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西新宿 彩旬亭

2019.10.13坐骨神経痛

椎間板ヘルニアの手術で本当に腰痛は治る?







 

海外では


どんどん減っている


椎間板ヘルニア


の手術。


 

日本ではまだまだ頻繁に

椎間板ヘルニアの手術が

行われているようですが

それでも年とともに

減ってきているようです。

 

それは

日本整形外科学会


腰痛学会の共同研究で


画像診断で分かる


腰痛の原因は15%


という発表があったことに

関係するかもしれません。



ですが、上の図には

画像診断で分かる腰痛の原因として

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が

含まれていますが

実際は、これらも腰痛の原因ではありません。

健常者の椎間板異常

上の図は、年代別の腰椎に関する変性を

表したものです。

緑色の「椎間板膨隆」

青色の「髄核脱出」

が、椎間板ヘルニアがある人の割合を

示しています。

 

ですが、図にもあるように

ここにヘルニアなどがある人

として、掲載されている人たちは

痛みなどの自覚症状がない

健常者の人たちなのです。

 

つまり、ヘルニアがあってもなくても

腰の痛みとは関係ない

ということなのです。

 

ヘルニアがあっても痛みがない人が

40〜50代では50〜60%が

60歳以上では80〜90%おられる

というのですから

ヘルニアの手術をしても治らない確率が高い

というのは当然ではないでしょうか。

 

他にも

ヘルニアの手術が減っている要因として

手術はしたけれど良くならない

という経験を何度もしている

医師のみなさんも増えている

ことも関係すると思います。

 

椎間板ヘルニアの手術をしても


腰痛が無くならない


 

このことは

腰痛の真の原因を知っていれば

当然のことなのですが

まだ殆どの整形外科の先生方は

そのことをご存じないので

仕方なく従来の方法を

取り続けているところなのかな

と思っています。

 

これは実際にあった話なのですが

 

いぎあ☆すてーしょんで行っている

手技療法ミオンパシーを習いだして

たった4時間の生徒さんのお母様が

ヘルニアの手術を受ける、と聞いて

「1回でいいから施術させて」

とお願いして、ミオンパシーの

本当に基礎的なことを施術しただけで

手術を受けなくても良いぐらい

痛みが軽快したというものです。

 

ほぼ素人に近い生徒さんが


本当に基礎的な施術をしただけで


軽くなる腰痛を


手術されかけていた


というのは


考えてみれば恐ろしい話です。


 

椎間板ヘルニアが

腰痛の原因ではない

ということについては

椎間板ヘルニアと腰痛


のページをお読みいただくと

お分かりいただけると思います。

 

では、逆に

椎間板ヘルニアの除去手術で

腰痛が良くなる人が居るのはなぜ?

という疑問も湧きます。

 

実際に

何%かの腰痛患者さん達は

手術によって症状が軽快している

と、お聞きします。

 

その理由を

加茂整形外科医院院長

加茂先生は

「プラシーボ」だと言われています。

 

プラシーボとは偽薬のことで

精神的にポジティブに捉えると

人の体にも影響がある

というものです。

 

加茂先生はその根拠を

 

体に影響の大きいものほど

プラシーボ効果が起こりやすい。

と、いうことで説明されています。

 

どういうことかと言うと

湿布で腰痛が治る

と、考える人はそんなに居ない。

 

痛み止めの薬だと

治るかもしれない

と、考える人の割合が少し増える。

 

その次は注射など

そして

手術がもっとも体に

影響が強いので

 

「手術までしたんだから治るはずだ」

 

と、考える人の割合が増える。

ということだそうです。

 

そう言われると

そんな気がしませんか?



ただ、手術をしても

実は、根本的な原因が

無くなるわけではないので

 

アメリカのデータでは

ヘルニア患者の追跡調査で

ヘルニアのある腰痛患者

ヘルニアのない腰痛患者

を調べたところ

 

5年後には


手術をしてもしなくても


ヘルニアがあっても無くても


腰が痛い、痛くないの割合に


ほとんど差が無かった


 

というデータがあります。

また、加茂先生は

手術をしても

平均2年で腰の痛みが戻ることが多い

とも、言われています。

 

プラシーボ効果が続くのは

それぐらいの期間

ということなのでしょう。

 

実際に、いぎあ☆すてーしょんにも

 

「手術をしたが腰の痛みが取れない」

 

あるいは

 

「術後数年は腰の調子が良かったが

また痛くなった。

もう手術は受けたくないので

良いところを探して来た」

 

という方が

けっこうおられます。

 

腰痛の真の原因は、筋肉ロックです。

特に原因として多いのは

大腰筋をはじめとする《股関節屈筋群》

の、ロックです。

腰痛の原因股関節屈筋群ロック

 

股関節屈筋群

特に、大腰筋がロックすると

腰椎を前に曲げる力が常に働く形になり

腰を伸ばす(まっすぐ立つなど)の

姿勢や動作で

腰椎(背骨)に負荷がかかります。

 

そのことで、腰椎にかかる負荷を

(腰椎4番5番付近が多い)

知らせるために

腰椎を包む関節包(骨膜が変化したもの)が

痛みを出します。

腰椎4番5番

 

これが、筋肉ロックによって

痛みが出る経緯であり

もっとも慢性腰痛の原因として

多いものです。

 

筋肉ロックについて詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

慢性の腰痛で悩んでいて


「ヘルニアがある」


と、言われていて


手術を考えている皆さん


一度だけでけっこうですので


いぎあ☆すてーしょんの


新手技療法ミオンパシーを


お試しください。


 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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