お知らせnews

西新宿 彩旬亭

2019.10.12ぎっくり腰の後遺症

痛みの本当の原因は  どこにある?

痛いところと原因の場所は違う




 

痛みの本当の原因は


どこにあるのか?


 

これが分からないと


頭痛・肩痛・腰痛


膝痛などの慢性痛を


改善することは


不可能です。



そのことを

腰痛を例にしてお伝えします。

 

2枚の絵

どちらも痛そうですよね?

この2人の女性の痛みには

違いがあります。

お分りですか?

場所が違う?

それももちろんあります。

その他には?

治しに行く所が違います。

 

治しに行く所が違うのは


痛む場所が違うから


ではありません。


痛んでいる原因が


違うからです。


 

上の女性が行くべきところは

歯医者さん、ですよね?

歯医者

なぜなら、歯が痛いのは

歯や歯茎など

痛い場所に原因があるからです。

 

では

下の女性が行った方がいい所は?

整形外科?

整形外科

急性の痛みならそうです。

急性のギックリ腰なら

鍼灸院もいいと思います。

鍼灸院

なぜなら

鍼は、急性の痛みを取るのに

有効だからです。

では、たとえば

 

慢性的に


腰が痛かったら


どこに行けば


いいのでしょう?



慢性腰痛を改善しに行くところは


原因をきちんと特定出来て


良い技術を持った施術院です。


施術院

ですが、残念ながら

そういう理論と技術を兼ね備えた

施術家はなかなか居ません。

なぜなら、残念ながら

 

ほとんどの施術家が


慢性痛の原因を


分かっていないからです。


わかっていない

どういうことかというと…

 

例えば上の絵の女性は

歯痛です。

痛いところと原因の場所は違う

歯痛は

痛いところに原因があります。

普通のことですよね?

 

でも、下の絵の女性の

腰痛の原因は

やはり

腰にあるのでしょうか?

痛みの原因は痛いところに無い

違うのです。


慢性の腰痛の原因は


歯痛などと違い


痛い場所に原因が無いのです。



だから

なかなか治らない人が多いのです。

たとえ、ぎっくり腰のように

腰の筋肉が炎症を

起こしていたとしても

炎症の痛みは

数日で消えてしまいます。

 

ですが

 

その後も

腰が重いとか、だるいとか

慢性的に痛むとか

ぎっくり腰を

繰り返すとかいう人は

山ほどおられます。

ということは…

 

慢性の腰痛の場合


痛いところだけに


治療・施術しても


あまり意味は無い


腰痛改善に腰への施術は意味がない


ということなんです。

 

腰痛の原因は、腰にはなく

骨盤・股関節周囲にあります。

 

骨盤・股関節周囲の


筋肉が硬くなって


伸び縮み


しにくくなっている。


それが腰痛の原因です。


腰痛に関係する筋肉


 

上の図のように

股関節・骨盤の周囲には

たくさんの筋肉がありますが

これらは主に、股関節を曲げる筋肉です。

 

痛みが腰(後ろ側)に出ていても


これらの股関節屈筋群(前や横)の


筋肉がロックしていることが


ギックリ腰や慢性腰痛の


本当の原因なんです。



筋肉ロックについて詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


これが分かっていないと

10年通っても治りません。

 

歯痛と違い


長年にわたって痛む慢性の腰痛は


痛いところと原因の場所が


違います。


 

例えば腰痛の場合

股関節の屈筋群がロックして硬くなり

腰を伸ばす(股関節の屈筋群が伸びる)姿勢で

腰が痛くなります。

このときには

腰椎と椎間板に過度な負荷がかかり

腰椎を包む関節包が痛みを出します。

 

また、筋肉がロックして硬くなることで

血管が圧迫され血行が悪化し

筋肉への酸素の供給が足りないことで

痛みが出ることもあります。

 

慢性腰痛を、一時しのぎでなく

根本的に改善するためには

その方の腰痛の原因が

どこにあるのかを

明確に把握する必要があります。

 

いぎあ☆すてーしょんでは

その違いをはっきりと理解して

適切な施術を行います。

それが、慢性痛に強い

ミオンパシーという手技なんです。

 

痛い場所と

痛む原因の場所は違う

 

これは、腰痛だけに

限ったことはありません。

全身のあらゆる筋肉のある場所

関節など

 

慢性痛の場合


原因と症状の出る場所は


違うことがほとんどです。



慢性痛にお悩みの皆様

痛みの原因を

理論的に分かっている

いぎあ☆すてーしょんへ

一度お越しになってみませんか?

長年の悩みが

解決すると思います。

 

しかも、ミオンパシーの手技は

とてもソフトで危険性がなく

体に優しい施術方法です。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 

これまでの常識にとらわれない

まったく新しい手技療法

ミオンパシーは

日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている

科学的根拠に基づいた

痛みなく安心安全な最新の手技療法です。

 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。

ご予約は下記リンクからお取りいただけます。

 

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[caption id="attachment_2081" align="alignnone" width="300"]加茂整形外科医院HP ミオンパシー開発者の松尾に「整形外科医が認めた整体師と言ってくれていいですよ」 とおっしゃってくださった整形外科医の先生のHP[/caption]
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