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西新宿 彩旬亭

2019.10.12坐骨神経痛

椎間板が薄くなっても 腰痛にはならない?

椎間板がなくなっても腰痛にはならない





 

椎間板が薄いと腰痛


になるのは本当?


 

腰痛や脚のしびれなどで

整形外科に行き

レントゲンやCTスキャン

MRIなどの画像診断の

結果を受けて

 

椎間板が薄くなっていて


骨が神経を


圧迫しています。


これが腰痛や、脚の


しびれの原因でしょう。


 

と、診断された、という方がよく

いぎあ☆すてーしょん大阪本店に

お越しになります。

これって本当なのでしょうか?

 

下の図をご覧ください。



 

実は、椎間板が無くなる


ぐらいになっても


神経は圧迫されません。


ちゃんと神経が通る穴の大きさは


確保されているのです。



上記の整形外科の先生の

言葉には

二つ間違いがあります。

一つは

すぐ上に書いたように

 

椎間板が薄くなっても


神経は圧迫されない



ということ。


 

もう一つは


神経は圧迫されて


痛みを出すような


ものではない


 

ということです。

 

神経が圧迫されて


起こることは麻痺です。



麻痺とは


感じない、動かせない


というものです。



神経が圧迫されて


神経伝達物質が


流れなくなることで


起こるのが麻痺です。


神経が圧迫されて怒るのは麻痺

また

麻痺と痺れ(しびれ)は

字が多いか少ないかの違いでは無く

麻痺は感じないこと、動かせないこと

であるのに対し

しびれは、血管が感じる感覚です。

 

正座して立ち上がったあとにしびれる


正座の後の脚のしびれ

 

あれと同じようなことが


慢性的に続いているのが


しびれです。


神経が圧迫されて


しびれているのではありません。


 

つまり

痛みやしびれは

痛みなどを伝える

神経伝達物質が

ちゃんと脳に届いている

ということですので

 

痛い


しびれるということは


むしろ


神経が正常に働いている


ということなのです。



誰でも年を取れば取るほど

椎間板は基本的に

水分を失って薄くなります。

 

なのに、御年配の方が全員

腰に痛みを感じているわけではなく

若い人でも痛みを感じている人が

多いのはこういうわけです。

慢性の痛みに関しては

病気などをのぞけば

 

1.神経圧迫によって起こるものではなく

筋肉が硬くなって(筋肉ロック)

血流が悪化し

筋肉に酸素を含んだ動脈血が入りにくく

なることで起こる。

 

2.筋肉が硬くなることで

関節を動かそうとした時に

関節に無理な力がかかって痛む

 

この二つが慢性痛の主な理由です。

椎間板が薄いのは

病気ではありません。

単なる老化現象のひとつです。

 

ですから、例えば

狭くなった椎間を広げるために

牽引するとかは

まったく意味のないことである

牽引は百害あって一利なし

ということは

ご理解いただけたでしょうか。

 

「でも、腰痛って年齢が

上がるほど治りにくくない?」

 

それは、ご年配の方ほど

筋肉ロックが年と共に

積み重なってくるので

ロックしている場所が多いこと。

 

筋肉ロックを起こしてから

年数が経っていること。

そして残念ながら

若い人に比べると

施術に対する反応が鈍くなりがち

という傾向があるからです。

 

若い人ほど早く改善するのは

若い人ほど筋肉がロックしている

場所が少ないですし

ロックしてからの年数が短い。

しかも、細胞の更新が活発である

ということが理由です。

 

実際に

中学生・高校生などは

驚くほど早く回復します。

 

筋肉ロックについて詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

ですが

年齢が上がるほど腰痛患者は増えるのか?

という疑問に関しては・・・

 

アメリカでも日本の統計でも


50~60歳をピークに


人口当たりの腰痛患者さんの


数が減少する


というデータが出ています。


 

少々古い統計ですが

30代がピークという統計も。

腰痛患者のピークは30代

そして、慢性腰痛にはストレスが


関係しているのでは


と言われています。


 

あるふとん屋さんのデータでも

腰痛のピークは30代

というものがあります。

腰痛の年代別データ30代ピーク

つまり年齢が上がれば上がるほど


腰痛患者さんが増える


というものでは無いのです。


 

しかも下の図の統計は

椎間板変性があって無症状な人

 

椎間板に変性があっても

痛みやしびれなどの症状が

ない人たちの統計です。

 

これらの統計を見ても

 

痛みの原因が


単なる老化とは説明できません。


 

慢性の腰痛や脚のしびれ

などでお悩みの皆様

 

整形外科で

椎間板が薄いと、言われても

心配する必要はありません。

 

筋肉ロックを外して

筋肉が元のように

正常に伸び縮みするように

してあげれば

慢性の痛みは無くなります。

 

それが出来るのが

いぎあ☆すてーしょん大阪の

ミオンパシーなのです。

 

慢性の腰痛などでお悩みの皆さん

ぜひ

一度だけで結構ですので

ミオンパシーを試してみてください。

「もっと早く知ればよかった」

「もっと早くきておけば…」

という声を

たくさんいただいています。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


 

ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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