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西新宿 彩旬亭

2019.10.06スポーツ関連の痛み

スポーツが原因の腰痛?

スポーツによる腰痛
スポーツによる腰痛




スポーツをしていて


鍛えているのに


腰痛になった。


 

多いんです。こういう人。

 

一般的には


腰痛改善


腰痛予防には


筋肉を鍛えること。


というのが常識に


なっていますよね?


でも

 

スポーツ選手が腰痛で休む。


ひどいと


そのスポーツを引退。


というのも珍しくありません。


 

一方

腰痛を感じなくて

スポーツを楽しんでいる人も

たくさんおられます。

スポーツをしていなくて

腰痛がない人も

たくさんおられます。

ということは?

 

体を鍛えても


鍛えなくても


腰痛が起こる起こらないとは


無関係だと思われませんか?


 

そうなんです。


スポーツをするしないと


腰痛になるならないは


関係ないのです。



では

スポーツをしていて

腰痛になる理由は

何でしょう?

 

単純に練習し過ぎ

キャパを超えて練習したために

筋肉疲労の回復が

追いつかない。

 

ほとんどの皆さんが

考えることだと思います。

こういう場合はどうしたら?

休む?

これでしょうね。

 

でも?


休んで練習を再開したら


また痛くなる。


また休む。


これを繰り返している人は


おられませんか?


それをやっている限り


腰痛は無くなりません。


 

それは

練習の仕方が間違っていること。

あるいは筋肉に無理な負荷を

かけていることに

気づかずに運動することで

休んでも治らない痛みの原因を

作ってしまっていて

慢性の腰痛を引き起こしていることが

あるからです。

 

つまり

 

運動による筋肉痛と


慢性の腰痛は


起こる原因も違えば


治る方法も


違うからです。



だから


スポーツをしていても


していなくても


腰痛になる人はなるのです。


 

もし皆さんが

スポーツをしていて

慢性の腰痛に

悩んでおられるとしたら

腰痛になるメカニズムを

知る必要があります。

 

ところで


運動による筋肉痛と


慢性の腰痛の違いを


ご存知でしょうか?


 

まずは、運動後の筋肉痛について。

 

運動後に筋肉痛になるのは

筋肉の細胞が傷つき

炎症を起こす。

また

無酸素運動によって

乳酸が溜まる。

これら

炎症物質・疲労物質が

血管内を流れる時に

感じるのが

スポーツ(運動)後の筋肉痛です。

 

炎症・疲労物質は

静脈やリンパ液によって

運ばれます。

静脈やリンパ液は

筋肉のポンプ運動によって

運ばれます。

 

ですから

体を動かして

筋肉のポンプ運動が起こると

痛みを感じるのです。

 

だから

心臓による

動脈の流れ、心拍に連れて

筋肉痛が起こることは

ありませんよね?

 

もし脈拍と共に痛む

ということであれば

相当な傷を負っているはずです。

もう筋肉痛のレベルではありません。

外科、整形外科を受診してください。

 

そうではなく

通常の筋肉痛である

運動によって

筋肉の細胞が傷ついたり

乳酸が溜まり

流れ出す痛みに関しては

 

安静にしていることで

傷ついた細胞が

マクロファージ(貪食細胞)の働きで

修復されますし

乳酸も、時間の経過と共に

流れ出てしまいます。

すると、数日で痛みは消えます。

 

そして、例えばスポーツを

止めてしまば、痛みは出なくなります。

ところが

 

慢性の腰痛になる人は


スポーツを止めたとしても


痛みが消えません。


休んでも休んでも


なかなか痛みが消えません。


なぜでしょう?


 

それは、上述したように

運動による筋肉痛と

慢性痛の原因が違うからでしたね。

 

では、運動しなくても痛む


慢性痛の原因は?


それは、筋肉の酸素欠乏です。



筋肉の細胞に酸素欠乏が起こると

酸素を取り入れようとして

血管拡張作用のある

物質が発生します。

 

この物質(ブラジキニン)は

発痛物質でもあるので

脳に異常を知らせるために

神経を伝って痛みを伝えます。

そして、痛みを感じるのです。

 

血管拡張作用ブラジキニン

この痛みは

筋肉の酸素欠乏が

解消されない限り

消えません。

 

この、筋肉の酸素欠乏による


痛みの特徴は



1.休んでいても痛みが消えない


2.むしろ、体を動かした方が


 痛みが和らぐ。


3.朝起きた時がもっとも痛む



などです。

思い当たりませんか?

もし、これらに当てはまっていたら

筋肉の酸素欠乏による痛みですので

休んでいたり

放っておいて治る

ということはありません。

 

でも、動くと痛みが和らぐので

「スポーツをすると治る」という

勘違いが起こるのです。

 

ここで注意しなければならないのは

痛みが軽くはなっても

スポーツをすることで

ロックした筋肉には負荷がかかるので

筋肉ロックが悪化することが多いのです。

 

酸素欠乏によって痛む。

それが

ミオンパシーで提唱している

筋肉ロックによって起こる

痛みなのです。

 

慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

スポーツは、それ自体が

体に悪いわけではありません。

きちんとケアしないで運動するから

慢性の痛みに繋がるのです。

 

スポーツ前後にミオンパシー。

これで安心して

思い切りスポーツを楽しめます。

ぜひ一度ミオンパシーを

試してみてください。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの


原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


まったく新しい手技療法ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


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