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西新宿 彩旬亭

2019.10.02ぎっくり腰の後遺症

ぎっくり腰って    本当にくせになるの?

ぎっくり腰はくせにならない




なんども


魔女の一撃


とも言われる


ぎっくり腰を


繰り返している方


ぎっくり腰魔女の一撃

また

ぎっくり腰をして以来


ずっと腰が痛い。


腰が重い。


腰に違和感がある。


いろんな動作をするのに


怖さがある。


腰痛が怖い


という皆さまへ


一度起こしてしまった

ぎっくり腰以来

 

「いつまたぎっくり腰に

なってしまうのだろうか?」

 

という不安を抱えて

日常生活を

送られているのでしょうね。

そして

 

「慢性化してしまった腰痛は


もう治らないのかな?」


腰痛が治らないか不安


という不安もお持ちなんでしょうね。

また

 

「もし将来腰痛が

もっとひどくなったら....」

 

という不安もあるかもしれませんね。

 

ご安心ください。


そういった不安


また


絶えず腰をかばいながら


日常生活を送ることは


もうなくなります。


腰痛の心配は無くなる


なぜそう言い切れるのか?

それは

いぎあ☆すてーしょん総院長の

松尾自身が

2度のぎっくり腰の後

もう15年ほど何の心配もなく

ゴルフや長距離の海外旅行を

楽しんでいるからです。

 

松尾がなぜ2度もぎっくり腰を

やってしまったのか?

そして

なぜ今まったく腰の心配をせず

スポーツなどを楽しめているのか?

をお伝えしますね。

それが、皆さんのぎっくり腰の

後遺症が治る理由に

繋がることでしょう。

 

松尾は36歳ぐらいから

ジョギングを始めました。

その後40歳から

フルマラソンを

60歳まで10回完走。

マラソン

ショートのトライアスロンを

5回ほど完走しています。

トライアスロン

 

最初のぎっくり腰は、44歳頃です。

当時40歳~写真撮影にも凝りだし

ほぼ毎月、長野県を中心に

夜出発して

現地に着いたら朝から撮影

その後温泉に入って日帰りする

という、けっこうハードな

撮影旅行をしていました(笑)。

 

運動もして

そういったハードな撮影旅行もして

という生活をしているうちに

いぎあ☆すてーしょんが提唱している

「筋肉ロック」が徐々に

溜まっていっていたのでしょう。

 

ある時撮影に向かっている車の中で

腰がヒクヒクし出したのですが

皆さんと同じ

「なんかおかしいけど

そのうち治るだろう」

と、車の中で腰に手を当てながら

帰ってきました。

 

家に着いて車を降り

カメラバッグを抱えた途端

「ギクッ」ときました。

人生初ぎっくり腰

「やってしまった。

これがぎっくり腰か」

 

これが人生初のぎっくり腰です。

当時一人で施術を行っていたので

治してくれる人はいません。

 

今のように

ミオンパシーセルフ整体も

考案していません。

なんとか妻の手を借りて

痛みは無くなりました。

 

2度目は

その妻が病気になり

ついには車椅子生活で

入院することになったとき。

 

ストレスの影響でしょう。

腰がやばい感じ(重だるい)

になってきたのでした。

 

あるとき少し高い車の荷台に

車椅子をやや強引に

乗せようとしたときに

2度目のぎっくり腰を

してしまいました。

 

47歳ごろのことです。

人生二度目のぎっくり腰

このときはスタッフも居ましたので

スタッフに施術をしてもらいました。

 

一度目と違い

完治しないうちに

妻の入院している病院に通う

ということもしていたので

痛みが完全に無くなるまでには

少し時間がかかりました。

当然、妻の病気によるストレスも

あったからでしょう。

 

さて、ここからが皆さんの

ぎっくり腰の後遺症について

明るい情報です。

 

その後、松尾は紆余曲折を経て

スタッフの数も増え

ミオンパシーを積極的に

教え始めました。

すると

腰痛がまったく起こらないどころか

マラソンをしても

腰はなんとも無いのです。


それは、がんばってやっていた

トライアスロンをやめたこと。

マラソンの練習前後の

ストレッチをしなくなったこと。

 

そして

ミオンパシーの講習中に

生徒さんのモデルになって

筋肉ロックを緩めてもらったり

するようになったからです。

 

初めてぎっくり腰を起こした時は

ミオンパシーを開発し始めて

5年目ぐらい

まだ腰痛の原因について

明確な理論を

確立出来ていませんでした。

 

その後研究開発を続ける中で

 

ぎっくり腰が


起こるメカニズムと


慢性化する理由


そして


それを改善する


方法をしっかりと


確立できたことで


 

今は


かなりの高確率で


ぎっくり腰の後遺症から


患者さんを救えています。


 

ではまず、ぎっくり腰とは何か?

というところから、説明します。

ぎっくり腰は、腰の筋肉が傷ついて

炎症を起こしている状態を言います。

 

炎症(えんしょう、英: Inflammation)とは

生体の恒常性を構成する

解剖生理学的反応の一つであり

恒常性を正常に維持する

非特異的防御機構の一員である。

炎症は組織損傷などの異常が生体に生じた際

当該組織と生体全体の相互応答により生じる。

byウィキペディア(Wikipedia)

 

少々難解な文章ですが

ぎっくり腰の時の反応として

言い換えると、腰の筋肉に

異常な負荷がかかり、傷つき

それ以上の怪我が起こらないための

防御と《治癒》のための反応である。

ということです。

 

では、なぜ腰の筋肉(多くの場合腰方形筋)

に、強い負荷がかかって

炎症を起こすのでしょう?

ギックリ腰の時に傷つく腰方形筋

その原因は

股関節屈筋群の筋肉ロックが

もともとあった、ということです。

腰痛の原因股関節屈筋群ロック

股関節屈筋群とは

文字通り、股関節を曲げる

筋肉群のことです。

 

代表的なものに腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)

他にも、大腿直筋・大腿筋膜張筋

内転筋群など

8種類ほどの筋肉があります。

 

これらの筋肉が、日常の様々な

姿勢や動作で、徐々に硬くなり(筋肉ロック)

知らず知らず、関節の可動域が

狭くなっていきます。

 

ところが、これらの筋肉がロックしても

すぐに痛みなどが出るわけではなく

「腰が重い」「腰がだるい」

「なんとなく体が硬くなってきた気がする」

という程度の日々が続くことがほとんどです。

 

ですが、その間にも

ぎっくり腰がいつ起こっても

おかしくないような

体の状態になっていきます。

 

そしてある日

腰をほんの少し曲げた状態から

起き上がろうとした時に

すでに飽和状態であった

股関節屈筋群が

突然激しくロックして伸びなくなり

 

それに気づかないまま

体を起こそうとする時に

背中側の筋肉に強い負荷がかかって

傷ついて、炎症を起こす

というのが

ぎっくり腰が起こるメカニズムです。

 

ぎっくり腰を起こした時には

その背中側(腰)の筋肉が炎症を起こし

その炎症物資と痛みの化学物質が

股関節屈筋群を刺激し

股関節屈筋群はさらに強く収縮します。

それで、腰が曲がったまま

伸びなくなるのです。

人生二度目のぎっくり腰

 

ですが、傷自体がマクロファージという

白血球の働きで治癒するのに伴って

炎症は治り、痛みも減少します。

傷を治すマクロファージ

炎症や痛みの刺激が無くなることで

激しく収縮していた股関節屈筋群も

伸びてきます。

 

ほとんどの方は、この時点で

「ぎっくり腰が治った」

と、考えます。

 

実は、この時点で治ったと思うから

ぎっくり腰が完治せず

再発を繰り返す

あるいは、常時腰の違和感や

鈍痛を感じながら

日々生活をする。

ということになってしまうのです。

 

正確には

激しい痛みが無くなったからといって

ぎっくり腰は治っていません。

 

なぜなら、ぎっくり腰の原因が

無くなっていないからです。

 

その原因というのが

股関節屈筋群の筋肉ロックです。

 

私たちは何年もかけて


ぎっくり腰の原因になる


股関節屈筋群を見つけ出し


それぞれの筋肉ごとに


どういう姿勢を取ると


もっともロックが取れやすいのか


ということを


研究・開発してきました。


 

そのおかげで、総院長松尾自身の

ぎっくり腰が完治し

多くのぎっくり腰の後遺症で悩む皆さんを

助けることができるようになりました。


 

「すっかりぎっくり腰の


怖さがなくなりました」


という、患者さんの笑顔を頻繁に


見ることができるようになったのは


松尾自らのぎっくり腰体験の


おかげもあることでしょう。


 

私たちは少しでも多くの

ぎっくり腰や

ぎっくり腰の後遺症で悩む人の

力になりたいと思っています。

 

もし今、ぎっくり腰の後遺症で

悩んでおられたら

一度だけでけっこうです。

筋肉ロックを解消し

慢性の腰痛を改善する

新手技療法ミオンパシーを

お試しください。

 

筋肉ロックについて詳しくは

下の絵のリンクをクリックして

ご覧ください。



 

慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめながら


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの腰痛の原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術ですので


 


はじめての方でも


安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクから


お取りいただけます。


 

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