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西新宿 彩旬亭

2019.09.29慢性痛

背骨が変形すると   腰痛になる?

背骨が変形しても腰痛にはならない


 




変形性脊椎症は


腰痛の原因に


なるのか?


 

変形性脊椎症は


腰痛の原因には


なりません。


薄くなった椎間板と狭くなった椎間孔


上の図が変形性脊椎症を表したものです。

 

背骨の変形と椎間板が薄くなることは

現象として存在します。

 

ですが

ネット上でもよく見かける図に

変形した背骨が神経を圧迫する。

 

とか

 

椎間板が薄くなって

椎間孔(神経が通る穴)で

神経が圧迫される

それらのことで痛む。

 

という情報がありますが

まったく的外れな情報です。

椎間板がなくなっても腰痛にはならない


変形性脊椎症が腰痛の原因にならない理由1


上の写真でもお分りいただけるように

 

椎間板が薄くなっても


いえ、椎間板が無くなってしまっても


神経が通る穴(椎間孔)の大きさは


確保されるようにできています。



実際には年齢とともに

椎体(背骨)そのものの形も崩れてきますから

ご年配の方の椎間孔は

もっと狭いかもしれません。

でも、年齢を重ねれば重ねるほど

人口当たりの腰痛患者が増える

といった統計はどこにもありません。

 

むしろ、日本でもアメリカでも

人口当たりの腰痛患者の比率は

50〜60歳がピークで

その後減っていく、という統計があります。

 
日本人の腰痛発症年齢

さらにはこんな統計も・・・

 

腰痛の年代別データ30代ピーク

 

こういったデータは全てに信憑性がある

とは言えませんが

それでも、少なくとも

こんなデータがあるということは

それだけでも

背骨が変形していることと

腰痛になることには関連性がない

と言えると思います。

 

変形性脊椎症が腰痛の原因にならない理由2


背骨の変形と、腰痛には関係がない

という、生理学に基づいた理論があります。

 

生理学に基づいた

背骨変形と腰痛とは無関係である

という理論とは

 

神経が圧迫されて


痛みを出すことはない


ということです。


 

神経は、あくまでも

神経伝達物質

※痛みや、筋肉を動かすために

脳が出す物質など

を、通す管(ホース)のようなものだからです。

 

痛みが出ているとすれば


むしろ、神経が正常に働いている


ということなんです。


 

このことは、私たちが

勝手に言っているわけではなく

ちゃんとした根拠に基づいてお

伝えしていることです。

詳しくは↓

加茂整形外科医院HP

 

加茂先生は、日本で初めて

筋筋膜性疼痛症候群を訴えた医師です。

 

いぎあ☆すてーしょん総院長の松尾は

その技術と理論を

加茂先生に認めていただいている

施術師です。

 

松尾は、慢性痛の起こる原因など

加茂先生に多くのことを学んでいます。

 

そのおかげで

いぎあ☆すてーしょんで行っている

新手技療法ミオンパシーは

さらに進化したのです。

 

大事なことなので

もう一度申し上げます。

 

神経は圧迫されて


痛みを出したりは


しません。


もし、圧迫されて


起こることがあるとすると


「麻痺」です。



神経が圧迫されれば

神経伝達物質が流れなくなって

麻痺が起こります。

神経が圧迫されて怒るのは麻痺

 

麻痺は「感じない」

「動かせない」です。

痛みとは別物です。



上図のように

痛みは筋肉の攣縮(硬く縮むこと)

から始まった

筋肉の酸素欠乏によるものと

ミオンパシーでは主張しています。

 

痺れ(しびれ)も麻痺とは別物です。

麻痺の痺と、痺れが

同じ漢字で混同されやすいのですが

麻痺は上記したように

「感じない」「動かせない」

であり

 

痺れは

「ジーンとした感じ」

であり

原因は、筋肉ロックで

血管が圧迫されていることです。

 

筋肉ロックについて詳しくは

下の絵のリンクをクリックして

ご覧ください。


慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

慢性の痛みが

なぜ整形外科などで治らないのか?

それは、慢性痛のシステムを

ほとんどの先生がご存じないことが

原因です。

 

私たちは

一人でも多くの慢性痛で

お悩みの皆さんのお役に立ちたくて

加茂先生と一緒に

正しい情報を拡散しているのです。

 

間違った情報を信じて

なかなか治らない

慢性痛になやんでいるあなたが

ミオンパシーを選んでくださることを

心から願っています。

 

「でも施術のやり方に不安が・・・」

 

ご心配は分かります。

でもご安心ください。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みや


コリの原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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クリックしてください。

使い方の説明が見られます。



 

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ご予約ください。

 

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