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西新宿 彩旬亭

2019.09.13神経痛

「神経痛」って    どんな病気?

本当は存在しない坐骨神経痛
本当は存在しない坐骨神経痛





クイズです。

 

1.坐骨神経痛


2.肋間神経痛


3.三叉神経痛


 

このうち


本当に存在する


神経痛は


どれでしょう?


 

正解は、3の

三叉神経痛です。

 

?じゃあ1と2は?

1と2は存在しません。

 

世の中で常識として


伝えられている


神経痛は


実は存在せず


迷信として


伝えられているに


過ぎません。



けっこう過激な意見に聞こえますよね?

でも、このことは

私たちミオンパシーを行なっている者が

言い出したことではなく

れっきとした医師の先生が

おっしゃっていることなんです。

 

その先生とは

石川県小松市の

加茂整形外科医院院長 

加茂先生です。

 

加茂先生は


従来の治療を行っていても


まったく症状が改善しない


患者さんが多すぎるために


 

従来の治療方針や


診断方法に疑問を持ち


海外の文献やデータ


などを調べました。


 

その中で


「筋筋膜性疼痛症候群」


という言葉を


見つけられたのです。


 

この症候群は

1980年代にアメリカで

『Travell & Simons’

Myofascial Pain and Dysfunction

: The Trigger Point Manual

(筋膜性疼痛と機能障害:

トリガーポイントマニュアル)』

(Janet G. Travell 医師と

David G.Simons医師の共著)

 

という医学書にて発表されました。

 

その研究を知り、自らも研究


調査をされた結果


加茂先生は、日本に


「日本筋筋膜性疼痛症候群研究会」


を立ち上げられました。


 

その第一回研究発表会に


ミオンパシーを開発した


いぎあ☆すてーしょん総院長の松尾が


呼ばれたのです。


 

当時いぎあ☆すてーしょんに

通われていた総合病院の

放射線科の先生の紹介で

松尾のやっていることに

興味を持たれた加茂先生が

呼んでくださったのです。

 

通常、整形外科医院の院長が

名もなき一整体師の話を聞く

というのは

有り得ない話だと思われませんか?

 

加茂先生はそれだけ柔軟な

思考の持ち主だと思います。

患者さんのことを

真剣に考えられる先生だからこそ

新しいことに取り組んだり

変なプライドを捨てることが

出来るのだと思います。

 

その研究発表会の中で

松尾が1人の整形外科の

勤務医の先生の肩の施術を行ったり

ミオンパシーについて解説した結果

 

「整形外科医が認めた整体師


と言ってくれていいですよ」


 

と、加茂先生に松尾は

言ってもらえたのですが

 

その時に色んなお話を

加茂先生にお聞きしている中で

冒頭に記述した

「神経痛」についてのお話が出たのです。

 

「加茂先生、坐骨神経って…」



「松尾先生、坐骨神経なんてものは


この世に無いよ」



「え?坐骨神経って無いんですか?」



「そう、そもそも神経痛


なんてものが無いんだよ。


三叉神経ぐらいかな


神経そのものが痛むのは」


 

「じゃあ、世間で一般的に


言われている神経痛


っていうのは?」


 

「それこそが


筋筋膜性の痛みだよ」


 

なるほど!

だからミオンパシーで

腰から下肢の痛みが取れるのか…

 

松尾はこの時初めて

自分のやっている施術で

一般的に坐骨神経痛と

言われている痛みが改善する

理由を知りました。

これが2007年の話です。

 

その加茂先生も

筋筋膜性疼痛症候群を

主張し始めてから、10年以上経って

やっとテレビなどに

出演されるようになりました。

 

でも、まだまだ


一般に常識とされている  


「坐骨神経痛の迷信」は


無くなりません。


 

まるで、元々伝来した

中国の人さえ誰も知らない

「大安・仏滅・友引」

などで知られている

今では完全に迷信になっている

六曜という暦と同じようです。


一度一般常識になってしまったものは

容易に変わらないのでしょうね。

 

ですが

 

「常識というのは多くの人が


正しいと信じていること」



であって


必ずしも本当に正しいとは


限らないのです。


 

皆さんが今感じている「神経痛」が

単なる迷信に過ぎなかったとしたら

それでもいつまでも迷信を信じ続けますか?

 

その痛みやしびれが

「本当に迷信だった」

と感じてもらえるように

私たちは皆さんの痛みやしびれを

ミオンパシーで改善します。

 

実際に施術を受けてくださった皆さんは

「先生の言うことは本当だったのね」

と、信じてくださいます。

 

言っていること(理論)と

やっていること(技術)

そして、痛みが

実際になくなること(結果)

が、一致すれば

信じざるを得ないのです。

 

「座骨神経痛かな?」

と、感じている。

あるいは

「座骨神経痛ですね」

と診断されて

痛みがなかなか改善しなくて

悩んでいる皆様。

 

一度でけっこうですので

試してみてください。

 

迷信から解き放たれるのは

今がチャンスです!

 

座骨神経痛などと診断されていても

痛みが改善し

再発の可能性がとても低い

ミオンパシー。

 

ミオンパシーで解放できる

筋肉ロックについて詳しくは

下の絵のリンクをクリックして

ご覧ください。


慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

ミオンパシーは

筋肉ロックを外して

「神経痛」と診断された

慢性の痛みを改善します。

 

でも、ボキボキしたり


グリグリするんじゃ?


痛いのは嫌なんだけど・・・


 


ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめながら


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの腰痛の原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 

ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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