お知らせnews

西新宿 彩旬亭

2019.06.29ゴルフ

女子プロ諸見里さんの 肋軟骨炎症の原因は?

諸見里しのぶさんの肋軟骨の痛み
諸見里しのぶさんの肋軟骨の痛み

 

プロゴルファーの


諸見里しのぶさんが


医師から完治不能


と診断された


肋軟骨の炎症に


悩まされていました。



肋軟骨

 

炎症は、訳もなく


起こるものではないので


原因をなくせば治まるはずです。


その原因とは


十中八九、肋間筋の機能異常=


筋肉ロックです。


肋間筋


 

あと、考えられるのは

ゴルフで体をねじる時に使われる

腹斜筋と腹直筋のロックです。

外腹斜筋

腹直筋と内腹斜筋

 

何故なら、感染系の炎症なら

免疫を高めることで治るでしょうし

負荷のかけ過ぎによる怪我の炎症なら

安静にしていればこれもまた

自然治癒します。

 

医師が完治不能と言うからには

原因がよく分かっていないはずです。 

 

だとすれば

ほとんどの医師が全くご存知ない

筋肉の機能異常が原因と考えられます。

 

肋間筋のロックが

肋軟骨に物理的な負荷を

かけ続けているために

炎症が引かない

 

もしくは、そもそも炎症による痛みではない

という可能性が高いと考えられます。

 

であれば、肋間筋の筋肉ロックを外す

そして、元々の原因になっているはずの

肋間筋に負荷がかかるような

体の状態(これも筋肉ロックが原因)を

肋間筋に無理な負荷がかからないように

してあげることが必要です。

 

筋肉ロックとは


車のシートベルトと似た仕組みで


体を保護するシステムです。


筋肉に無理な負荷が掛かった時に


筋肉自身や関節を守るために


車のシートベルトがロックする時のように


キュッと硬く縮みます。


この状態が慢性化したものを


ミオンパシーでは筋肉ロック


と、呼んでいます。



詳しくは下のバナーをクリックしてください。

慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

いぎあ☆すてーしょん総院長の、私松尾も

ゴルフを楽しんでいますので

こういった、元々実力があるにも関わらず

きちんとしたケアが受けられないがために

怪我や故障で悩むプロゴルファーの皆さんを見るたびに

 

いぎあ☆すてーしょんに来てくれれば

ミオンパシーを受けてくれれば、という

思いが強く沸き起こります。

 

ミオンパシーは


アメリカでは20年以上前に提唱された


筋筋膜性疼痛症候群を


日本で初めて提唱された


整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

メニュー

ご予約はこちらから

オンライン予約
ミオンパシーサロンいぎあ☆すてーしょん

お問い合わせ

ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。