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西新宿 彩旬亭

2019.06.21トレーニング効果を上げる

筋トレの効果が出ない 理由はどこにある?

ギプスでガチガチの筋肉が痛みの素
ギプスでガチガチの筋肉が痛みの素

 

慢性の頭痛・腰痛


肩こりなどに 


お悩みのみなさん


 

また

スポーツでの


パフォーマンスが


今ひとつ上がらない


というアスリートの皆さん



皆さんの筋肉は

この絵のような感じになっています。

 

若い方はご存知ないかもしれませんね。

「巨人の星」「大リーグボール養成ギプス」

なにせ、今から50年ほど前に流行った

漫画ですから(^-^;

 

皆さんは、体を動かすときに


ギシギシした感じがありませんか?


なにか思うように


動かせていない気がしませんか?


体が硬い


筋肉がロックすると


伸び縮みの能力が落ちるので


体が重く感じたり


スムーズに動かしにくい


という感じになります。



筋肉ロックは

痛みやコリだけでなく

動きの悪さにもつながります。

股関節が開かない

ギブスでガチガチに動きが

制限されているように

体の筋肉の動きが

制限されているので

余分なエネルギーを使うことになり

疲れやすくもなります。

疲れやすい

慢性の痛みの原因の多くは

拮抗筋のロックです。

筋肉が硬くなって痛む

一つ目の要因は

血行が悪くなることによる

筋肉の酸素欠乏による痛み。

 

この場合は、ロックしている場所が痛みます。

 

二つ目の要因として

痛みの原因がわかりにくいのが

拮抗筋のロックによる痛みです。

 

なぜ、分かりにくいのかといいますと

拮抗筋がロックした場合

ロックした筋肉以外の場所に

痛みが出るからです。

 

私達が体(関節)を動かそうとする時には

小脳から、筋肉に「縮め」という

信号が送られます。

信号を受け取った筋肉は、収縮します。

この収縮する筋肉を「主動筋」といいます。

 

この時に、反対の動きをする筋肉があります。

その筋肉を「拮抗筋」といいます。

 

主動筋が縮むときに、自動的に伸びるのが

拮抗筋です。

主動筋と拮抗筋

ところが、この拮抗筋が伸びないと

主動筋が縮むのを妨げてしまいます。

この時に起こるのが

関節に無理が掛かって痛む。

あるいは

主動筋が本来の力を発揮できない。

という現象です。

 

そう!皆さんの慢性痛の原因

そして、トレーニングの効果が上がりにくい

原因の多くは

拮抗筋のロックなのです。

 

一般的な治療法や施術法で


皆さんの慢性痛が治らない


また


いくらトレーニングをしても


思うように


トレーニング効果が上がらない


ことの原因は


拮抗筋のロックを外していない


ということにあるケースが


ほとんどです。


 

関節の痛みや、主動筋そのものの痛みは

慢性痛の本当の原因ではありません。

ここが分かっていないと

慢性痛の根本的な改善が出来ません。

 

いぎあ☆すてーしょんの


手技療法ミオンパシーは


その拮抗筋のロックを外す技術であり


こういった理論を


長年にわたって研究してきた


代替療法です。



皆さんの慢性痛の改善のお手伝いをするために

26年前から理論や技術を体系化してきました。

 

その過程で分かったことが

筋肉ロックは


慢性痛の原因になるだけでなく


スポーツや、スポーツのための


トレーニング効果も低下させてしまう


ということなのです。



拮抗筋がロックすることで

慢性痛の原因にも

トレーニング・スポーツの

パフォーマンスが

上がらない原因になります。

 

大切なことなので、

再度申し上げます。

 

筋肉のロックというのは

筋肉が正常に伸び縮みしなくなる現象です。

 

筋肉が伸び縮みしにくくなる


ということは


筋トレなどを行っても


筋肉にちゃんとした負荷がかからない


ということになります。



筋肉の細胞は

ちゃんとした負荷がかかってはじめて

「超回復」という筋細胞の増加が望めるのに

筋肉ロックがあると、それが望めません。

 

すると

頑張ってトレーニングをしているのに

一向にその効果が現れない。

もしくは

トレーニングの比率に対して

トレーニング効果の出方が低い

ということが起こってしまいます。

 

それでは、あまりに

トレーニングにかける時間が

もったいなすぎませんか?

そんな効率の悪い

トレーニングから脱出するために

いぎあ☆すてーしょんの

新筋肉療法ミオンパシーを

受けてみてください。

 

同じトレーニングをしていても


それまでよりはるかにトレーニング効果が


上がるのを感じていただけるはずです。


 

筋肉ロックとは


車のシートベルトと似た仕組みで


体を保護するシステムです。


筋肉に無理な負荷が掛かった時に


筋肉自身や関節を守るために


車のシートベルトがロックする時のように


キュッと硬く縮みます。


この状態が慢性化したものを


ミオンパシーでは筋肉ロック


と、呼んでいます。




詳しくは下のバナーをクリックしてください。

慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの


原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 

こんなにソフトなテクニックなのに

スポーツのパフォーマンス

トレーニング効果は

確実に上がります。

 


 

ミオンパシーは

アメリカでは20年以上前に提唱された

筋筋膜性疼痛症候群を

日本で初めて提唱された

整形外科医の先生にも認めていただいている


 

科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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