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西新宿 彩旬亭

2019.06.15肋間神経痛

肋間神経痛は肋間筋の 筋肉ロックなの?

肋間筋のロックで息を吸うと頭
肋間筋のロックで息を吸うと頭

 

息を吸う時に


脇腹がズキっと痛む。


 

体を捻った時などに


脇腹がズキっと痛む。



病院に行くと

「肋間神経痛ですね」

と、診断される。

痛み止めの薬をもらうが

飲んでも治らない。

 

こういう経験を今している方は

おられませんか?

 

肋間神経痛って


よく聞く症状名ですよね。


 

でも実は


肋間神経痛は


この世に存在しません。


 

なぜなら


神経そのものは


痛まないからです。


 

神経痛なんて


どこにもないのです。


 

そう断言できる理由をお伝えします。

 

神経は、神経伝達物質を通すホース

のようなものです。

神経伝達物質が水だとすれば

神経はホースです。

ホースを何かで触ったからといって

ホースそのものから水が飛び出す

などということはありませんよね。

 

起こり得ることとしては

ホースが強く圧迫されて

水が流れなくなったりすることです。

神経伝達物質が流れないと

「麻痺」が起こります。

麻痺とは、感じない・動かせない

という症状です。

神経が圧迫されて起こるのは麻痺

 

皆さんが行かれる病院の先生は

病気でもない、外傷でもない

もともと病院の専門ではない

痛み、という症状である

原因が分からないものに対して

炎症、とか、神経痛という

症状名を付けられるのです。

 

そして、痛み止めの薬などを

処方されます。

でも、そもそも原因も分からない訳ですから

痛み止めを飲んでも治るわけがありません。

 

薬は、症状を抑えるだけのもので

治すものではないですしね。

 

では

神経痛と診断される痛みは

どこから来るのでしょう?

その原因は筋肉にあります。

 

息を吸った時などの


脇腹の痛みは


肋間筋という筋肉が


ロックして硬くなり


息を吸う時に


伸びなければならない


肋間筋が伸びなくて


無理に引き伸ばされる時の


痛みです。


 

筋肉ロックとは


車のシートベルトと似た仕組みで


体を保護するシステムです。


筋肉に無理な負荷が掛かった時に


筋肉自身や関節を守るために


車のシートベルトがロックする時のように


キュッと硬く縮みます。


この状態が慢性化したものを


ミオンパシーでは筋肉ロック


と、呼んでいます。




詳しくは下のバナーをクリックしてください。

慢性痛の原因筋肉ロックとは?


息を吸った時の痛みに関係するのは


内肋間筋、という筋肉です。


内肋間筋は、息を吐く時に収縮する筋肉です。


吐く時には伸ばされます。


この筋肉がロックして硬くなっているので


息を吸う時に痛むのです。


 

また、比較的少ない症例ですが

息を吐く時に痛むとしたら

外肋間筋のロックがあります。

 

そして、体を捻ったりする時に

痛むとしたら

内・外、どちらの肋間筋が原因なのか

を、見つけなければなりません。

 

ですが、御心配はいりません。

いぎあ☆すてーしょんでは

どちらの肋間筋がロックしているのか

ちゃんと調べる方法を持っています。

 

いかがでしょうか?

理由の分からない、脇腹の痛みに関して

少しご安心いただけたでしょうか?

 

ともかく

肋間神経痛、などというものは

存在しない。

これは、はっきりしています。

時代遅れの知識なのです。

 

お医者さん達がご存知ないことを

今、皆さんはお知りになったのです。

 

もし、息を吸う時に痛むとか

体を捻ったりした時に痛む

という症状でお困りなら

一度、いぎあ☆すてーしょんに

お越しください。

 

おそらくその症状だけなら

一度の施術で改善するはずです。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの


原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


 

 

肋間筋の筋肉ロックを外して

息を吸う時などの脇腹の痛みを改善する

「新手技療法ミオンパシー」は

 

アメリカでは20年以上前に提唱された

筋筋膜性疼痛症候群を

日本で初めて提唱された

整形外科医の先生にも認めていただいている


 

科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


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