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西新宿 彩旬亭

2019.05.23ゴルフ

ゴルフのスライスの原因は、骨盤の歪みが原因?

ゴルフ、ボールがスライスする理由
ゴルフ、ボールがスライスする理由

 

ゴルファーに


スライサーが


多いのは


体の構造が


そうなっている


からです。


 

「どういうこと?」

 

実は、人の骨盤は


筋肉や靭帯のつき方


内臓の位置などの関係で


左にねじれやすく


なっているのです。


骨盤は左に回りやすい

少し思い浮かべてみてください。

 

自転車に乗っている時に


左に曲がりやすくて


右には曲がりにくい。


 

スキーでも


左カーブはしやすく


右カーブはしにくい。


 

思い当たりませんか?


あとは、陸上競技のトラック


自転車競技のトラック


全て左回りですよね。


 

つまり、理由は色々あれど

人の体は左回りしやすく出来ているんです。

 

「ほ〜なるほど!そういえばそうだね。

でも、そうだとして、なぜそれが

スライスしやすい理由になるの?」

 

ゴルフの場合

骨盤が左にねじれるということは

上体は右にねじりやすい

ということになります。

 

「ふむ、そういうことだね」

これはテイクバックの姿勢ですよね。

「うむ、そうだ。

これはやりやすいということか」

 

その通りです!

逆の動きはいかがですか?

「これはインパクトから

フィニッシュに向かう動作だね」

そうです。

それがやりにくいということは?

 

「無理にクラブを引き込む動きになる?」

ですね。他にもありそうですか?

「左に上体をねじりにくいのを

ねじろうとすると…

下半身の開きが早くなるのか!」

 

その通りです!

どちらもクラブヘッドが開いて

ボールに当たるのでスライスします。 

 

「じゃあプッシュアウトが出るのは…」

 

多分、考えておられる通りです。

そもそも左に上体をねじりにくい状態で

力んでボールを打ちにいくと

体は開く



クラブヘッドは降りてきていない



クラブヘッドが開いた状態で外からこする



スライス

 

ということになります。

 

少しクラブを振ることに慣れてくると

インサイドからクラブを

振ろうとしているので

ボールは右に飛び出す。

 

ヘッドは振れているので

プッシュアウトスライスでOBですね。

上手くなる過程ではあるんですけどね。

 

「く〜…僕のゴルフの歴史だ…

でもさ、それって自分では

どうしようもないんじやないの?」

 

ご自身で体のバランスを整えるのは難しいです。

そこは私たちにお任せください。

フィニッシュでちゃんと振り切れるように

整えさせていただきます。

 

「そんなことできるの?

それでスライスは無くなる?」

 

少なくとも、スライスからフェードボール

ぐらいにはなります。

プッシュアウトスライスでOBは

圧倒的に減ります。

 

そこからドローボールを打てるようになるには

レッスンや練習が必要だと思いますが。

 

骨盤の歪みを正したり

動きやすい方向のバランスを取る方法は

筋肉ロックを外す、というやり方で行います。

 

なぜなら、骨盤は

骨盤自体が自分で動くものではなく

骨盤周囲に付いている筋肉が

動かすからです。

 

筋肉ロックによって

偏った動きになっているのを

ロックを外して動きのバランスを調整します。

 

背中やお腹の筋肉のロックを外す

ということが必要な場合もあります。

骨盤周囲の筋肉

 

長年に渡って積もり積もった


筋肉のロック=機能異常を正常に戻し


体が良い動きをするように


調整するのが


新手技療法ミオンパシーなんです。


 

筋肉ロックとは


筋肉に無理な負荷がかかった時に


筋肉内のセンサーが反応して


筋肉や靭帯、関節などを守るために働く


防御システムです。


 

車のシートベルトが、急に引っ張られると


ロックして伸びなくなるのと


同じような仕組みです。


 

筋肉ロックについてさらに詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

ゴルフで体が開くとスライスプロのインパクト

プロとアマチュアの大きな違いは

アマチュアはインパクトの前に

すでに下半身も上半身も開いているのに比べて

プロのインパクトでは

下半身は開いていても

上半身が開いていないところです。

 

ミオンパシーで筋肉ロックを外すと

こういうインパクトがしやすくなります。

練習も必要ですけどね(^^)。

 

確かにこんなスイングができたら理想的だよね!

でもさ、ゴルフ行くたびに整体受けるのもなー

 

一度良い動きができるようになれば

セルフミオンパシーでご自分で調整が

できるようになります。

 

練習前後、コースに出る前後に

少しセルフミオンパシーをするだけで

全然スイングが変わりますよ。

 

でも、ボキボキとかするんじゃないの?

痛いの嫌なんだよな

 

ご安心ください。


ミオンパシーの施術は


とてもソフトで安全です。


 

ミオンパシーの施術の方法は


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因に


なっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 

それならいいな〜♪

どこでそれ受けられるの?

 

従来の常識にとらわれない


新しい手技療法ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも


その理論と技術を認めていただいた


科学的根拠に基づく


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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