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西新宿 彩旬亭

2018.12.15膝に水が溜まる

膝に水が溜まっている。注射で抜かずに治る?

鵞足炎は治る?

膝に水が溜まる








膝に水が


溜まる原因


 

膝に水が溜まって痛む


比較的ご年配の


特に女性に多い症状です。



整形外科を受診すると

この溜まった水を

注射針を刺して抜いたり

あるいは、同時に

炎症を抑えるために

ヒアルロン酸などを注入

したりします。

 

いぎあ☆すてーしょんに

お越しの皆さんは

こういった方法で

膝に水が溜まる状態が

治らない皆さんです。

 

いぎあ☆すてーしょんの


新筋肉療法ミオンパシーで


膝に溜まった水は


抜けていきます。


同時に痛みも


消えていきます。



なぜ、ミオンパシーで

膝に水が溜まることが

改善してしまうのか?

 

それは

私たちが、膝に水が溜まる原因を


知っているからです。


原因から無くさないと


膝に水が溜まるという症状は


改善しません。


 

西洋医学は

そもそも、急性の怪我などの

処置が専門分野です。

急性の怪我に対して

「原因は何か?」

を、探る必要はありません。

 

起こっている現象に対して

処置すればいいからです。

 

ですから、膝に水が溜まる

という現象に対しても

「なぜ水が溜まるのか?」

を先生達は考えません。

そういう習慣がないし

必要とされていないからです。

 

反対に

私たち代替療法を行なっている

人間は常に

「なぜ?」

を追求しています。

 

外傷など、急性の症状は

西洋医学の先生達の

専門分野です。

 

私たちは、急性期を過ぎて

なかなか取れない痛みなどを

改善する

慢性症状の専門家です。

 

急性症状では

「原因は何か?」などと

探っている時間が無いことが

多いと思います。

 

反対に、慢性症状においては

原因を探る時間がありますし

原因を見つけて無くさないと

慢性の症状は改善しません。


しかし、膝に水が溜まるなど

痛みや不自由な膝の動きに

悩む皆さんは

どういう治療法や施術法が自分に合うのか

判断出来ないことが多いので

とりあえずは病院

という選択になるのでしょう。

それも仕方のないことなのかなと思います。

 

ですが

このページにたどり着いた

としたら…

慢性の症状を改善するチャンスです。

お読みのご本人

またはお知り合いの方やご家族が

膝に水が溜まるという症状で

お悩みでしたら

ぜひこの先を読み進めてみてください。


「なるほど!それなら治るかも」

と、分かっていただけると思います。

 

前置きが長くなりましたが

ここから

 

なぜ膝に水が溜まるのか?


という原因と


どうしたら


膝に水が溜まっていることを


改善できるのか?



について、解説します。

 

まず、膝に水が溜まっている

という状態とはどういうことか?

について。


膝に水が溜まっている状態とは



膝の関節は「関節包」というもので

覆われています。

その関節包の中は

膝の軟骨がぶつからないように

関節液=滑液で満たされています。

膝の関節包

その滑液という水分が

ある理由によって

余分に流入し

排出が間に合わないことで

水分が溜まっているというのが

膝に水が溜まっている状態です。

 

もう少し詳しく説明しますと

関節包の内張を「滑膜」と言います。


この滑膜に無理がかかって


傷つき、炎症が起こり


その傷を治すために


滑液が過剰に産生された結果


滑液という水分が膝の関節内に溜まる


ということです。


膝関節


慶応大学病院医療健康情報サイトより抜粋

 

ならば、炎症を鎮める

ヒアルロン酸などで治るんじゃ?

と、思う方もおられるでしょう。

 

ところが、ことはそんなに単純

ではありません。

炎症を起こすには理由があります。

その理由を分からずに

ただ炎症を鎮めようとしても

炎症は治りません。


水を抜いても


ヒアルロン酸を入れても


なかなか膝の水が


抜けてしまわない理由は


炎症を起こしている原因が


無くなっていないからです。


 

整形外科でのそういった処置で

治る方もおられます。

そういった方は

膝の関節にかかった負荷が

一時的なものである人です。


ですが、ほとんどの

慢性的に

膝に水が溜まる患者さんは

一時的な負荷ではなく

慢性的に膝の関節に

負荷がかかり続けている方です。

ですからなかなか治らないのです。

 

先程から膝の関節と言っていますが

正確には、膝を包む関節包に

負荷がかかり続けている

ということです。

 

この膝の関節包にかかる負荷を


無くさないと


水はいつまでも溜まり続けます。


膝の関節包に無理がかかるということは


その内張である


滑膜にも無理がかかっている


ということだからです。



そして、ここからがとても大切な

知識なのですが

 

膝の関節包に負荷がかかる理由は

膝関節を動かす筋肉のロックや

十字靭帯など

膝の関節を安定させるための

靭帯のロックなのです。

 

筋肉ロックについて詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


 

膝の関節周囲には

太腿の前後左右に

何種類もの筋肉がついています。

大腿四頭筋など
膝を伸ばす筋肉群

 

膝関節の屈筋群
膝を曲げる筋肉群

また、膝の関節を安定させるために

十字靭帯や側副靭帯という

靭帯が付いています。

十字靭帯


これらの筋肉や靭帯に

大きな、あるいは急激な

また持続的な負荷がかかることで

筋肉や関節を守るシステムが働き

そのシステムが解除されないまま

慢性化してしまうのが筋肉ロックです。

 

筋肉ロックが起こると

その部分の筋肉や靭帯が

伸び縮みしにくくなることで

体のバランスが崩れます。

体の歪み

そして、膝ならば

膝の関節包に負荷がかかり

滑膜が傷つき、水が溜まる

ということになるのです。


いぎあ☆すてーしょんでは


筋肉や靭帯のロックを解除し


こういった体の歪みを改善する


ということから始めて


根本的に膝関節に


無理がかからないようにします。



そうしないと

一時的に楽にはなっても

また痛くなる

という再発を繰り返す

ということが分かっているからです。

 

体全体の歪みが取れると

膝の関節に掛かる負荷が減り

関節包内の滑膜の傷が治り

水が溜まる

という現象が無くなると同時に

当然、痛みも無くなります。

 

それだけでなく

体全体のバランスが整うので

頭痛・腰痛・肩こりの改善や

予防まで出来てしまいます。

 

膝に水が溜まって痛い

という症状でお悩みの皆様

ぜひ一度

いぎあ☆すてーしょんの

新筋肉療法ミオンパシーを

受けてみてください。

今まで受けた治療とは

全く違う効果に驚かれると

思います。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめつつ


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの慢性の痛みやコリの原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 


体が自ら治る力を発揮させる

新筋肉療法ミオンパシーは

整形外科医の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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