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西新宿 彩旬亭

2018.08.22椎間板ヘルニア

腰が悪いから腰が痛む わけではない?!

腰痛の原因は腰に無い






 

腰が悪いから


腰が痛い


と、思っていたら


大間違い!


 

お知り合いの方で

腰痛があって

「私、腰が悪いんです」

と言う人がおられますよね?

 

では、頭痛があって

「私、頭が悪いんです」

と言う人はおられますか?

 

多分、頭痛持ちの人で

自分は頭が悪い

と言う人は

あまりおられないと思います。

頭が悪いから頭痛になる?

もし、体のどこかが


痛くて


「痛い場所が悪い」


と、考えておられるなら



その考えこそが


その痛みを治す


きっかけを


失っていることに


気づく必要があります。


 

例えば

腰痛は本当に


腰が悪いから


起こるのでしょうか?


腰痛の原因は腰が悪いから?


腰が悪い

って、どういう状態なのでしょう?

 

腰が悪い

 

という発想は

 

おそらく

整形外科などで

レントゲン撮影などの

画像診断を受けた結果

 

◯背骨が変形

◯背骨が歪んでいる

◯椎間板が薄い

◯ヘルニアが出ている

◯脊柱管狭窄症

など

 

見た目が悪い

形が正常でない

ことが、腰痛の原因

だと診断されることから

来る発想なのだと思います。

画像診断で腰痛の原因は分からない


実は

これが大きな間違い

腰痛が治らない

大きな原因なのです。

 

椎間板ヘルニアと腰痛


痛みの原因はどこに?



などのページにも書いていますが

 

画像診断では

慢性腰痛の原因は

分かりません。

 

腰痛の原因で


もっとも大きな要素は


大腰筋などの


股関節屈筋群の筋肉が


硬くなっていることです。


股関節屈筋群

頭痛なら

首や肩、背中の筋肉が

硬くなっていること

膝の痛みなら

太腿の筋肉が

硬くなっていること

などが原因であって

 

頭そのもの

膝そのもの

が、痛みの原因であることは

ほぼありません。

 

形が悪いことが痛みの原因

ではない

 

という証拠に

 

腰や膝は

画像診断で

形が悪いこと(構造異常)が

見つけられますが

 

頭痛では

「脳の形が悪いから頭が痛む」

と、言われる方は居ないでしょう。

 

頭痛の原因は

血管の拡張や

首などの周囲の筋肉のこり

などと

日本医師会のHPなどにも

書かれています。

頭痛原因日本医師会
日本医師会HPより抜粋

 

くも膜下出血などの

急性の痛みは

頭そのものに原因がありますが

一般的に多い

慢性の頭痛に対して

頭が原因

とは、言いません。

 

なのに何故

腰痛や膝痛に関しては

腰が悪い

膝が悪い

ということになるのでしょう?

 

結局は

慢性痛の原因を

お医者さん達はご存じないから

ではないでしょうか?

 

そう

実は、頭の痛みも

腰や膝の痛みも

原因は形が悪いこと

ではないのに

そういう診断を下してしまうのは

本当の慢性痛の原因を

ご存知ないから、なのです。

 

20年ほど前までは

まだ行われていた

脚や腕、首などを動かして

異常を見つける検索である

整形外科テスト

は、今はほとんど行われない

と聞いています。

整形外科テスト

整形外科テストでも

なかなか正しく原因を見つけられない

ということもあったのですが…

 

また、整形外科を受診して

体を触られた経験がある

ということもほぼ聞きません。

 

つまり

今の整形外科の診断方法は

画像診断しか無いのです。

 

慢性の腰の痛みの原因は

形が悪いことではないのに

画像診断しか

判断基準が無いのでは

本当の原因など

見つかるはずはありません。

 

慢性腰痛の原因は


構造異常にはなく


機能異常にあります。



形が悪いことが


慢性腰痛の原因ではなく


働きが悪くなっていることが


慢性痛の原因です。



その、働きが悪くなっている

体の部分は

筋肉です。

 

筋肉が正常に


働けていないのが


あらゆる慢性腰痛の


原因です。


筋繊維

このことは

私たちだけが言っている

わけでもありません。

 

まだまだ日本ではごく少数ですが

痛みの原因は機能異常

と、主張している

手技療法師や

医療従事者はおられます。

 

慢性の痛みで悩んでいる皆様

探してみてください。

きっと、見つかると思います。

 

今まで、効果の無い方法を

知らずに続けてきて

慢性痛が治っていなかったとしても

諦めないでくださいね。

 

筋肉ロックについて詳しくは


下の絵のリンクをクリックして


ご覧ください。




慢性痛の原因筋肉ロックとは?


この記事を読んで

自分の痛みは筋肉の機能異常だと

気づかれた方は

ぜひ一度

いぎあ☆すてーしょんの

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ミオンパシーは

目からウロコが落ちる

世界唯一最新の手技療法です。

「こんなことで痛みが無くなるなんて!」

というぐらい

痛みもなく安全な療法です。

 

ミオンパシーの施術の方法


ロックしている筋肉の場所=ロックポイント


を、見つけて


「硬い・痛い」というロックポイントが


緩む姿勢を取ります。


 


施術を受ける方が、その姿勢によって


どこかに痛みが出ないか確かめながら


腕や脚などを持ち上げたりしながら


ロックポイントが緩み


硬さや痛みが消える姿勢を探し


痛みがどこにも出ないようなら


その姿勢を約90秒保ちます。


 


90秒経ったら


ゆっくり元の姿勢に戻します。


 


たったこれだけです。


こういう施術を


皆さんの腰痛の原因になっている筋肉の


ロックポイントごとに行います。


 


ロックポイント1箇所につき


見つけて緩む姿勢をとって戻すのに


最短で120秒ほどかかります。


 


60分の施術で


最大30箇所緩められる計算になります。


実際には、お話しながら


症状についてお聞きしながら


ですので


そこまでの場所は緩められませんが


なるべくたくさんの筋肉ロックを外して


痛みが初回から軽減するように努めています。


 


こういうような


体にまったく負担をかけない


ソフトで安全な技術です。


 

筋肉療法ミオンパシーは


日本で最初に


「筋筋膜性疼痛症候群」を提唱された


整形外科医の先生にも


認めていただいている


科学的根拠に基づいた


痛みなく安心安全な最新の手技療法です。


 

はじめての方でも安心してお受けいただけます。


ご予約は下記リンクからお取りいただけます。


 

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